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アーサー・ビナードさん講演会&ウオーク

12月29日 函館芸術ホールでアーサー・ビナードさん講演会&ウオークがありました。

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吹雪の中を歩いたビナードさんは忘れられないデモになります、といってくれた。

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引き続き講演会では、宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」の英訳本などを示しながら
賢治さんの描いた昔の暮らしを今に伝え、
自然とともに生きることのいみを説いた。
言葉の魔術師ともいえるビナードさんの語り口は軽妙、
普通の言葉が広く高く深く、そして本質を着いて私たちに多くのものを気づかせてくれます。

おすすめは「アーサーの言の葉食堂」
ホッと笑って、クスりと微笑み、ハ・ハ・ハと大笑いします。
大間原発のことも書いてあります。

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by oomawotomeru | 2013-12-30 12:22 | 大間原発情報 | Comments(0)

宮沢賢治さん、星巡りの歌

http://www.youtube.com/watch?

盛岡の花巻農学校の賢治さんの学校

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by oomawotomeru | 2013-12-25 09:51 | | Comments(0)

山田家子ども部屋の壁画制作

窓からの風景
東からは朝日が昇る

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まどの両側の柱を観てたら木の幹に見えてきた・・
それで・・・・
左側の壁に大きな木が・・

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枝振りを変えて右の木を
葉っぱも描いて記念撮影

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by oomawotomeru | 2013-12-22 11:13 | | Comments(0)

山田農場ソーセージつくり&壁画

着いたときにはマトンのミンチもおわり、
腸詰めするだけでした。

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腸詰めしたあとはひねりを利かせて、ようやくソーセージに。
これがなかなか難しい!
力を入れすぎると破れて爆発!

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出来上がったソーセージは茹でて、それから焼く。
ニンニクが利いてくさみもなく、美味しい!!
美味しい食卓は笑顔になるね。

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ボウもまったり・・。

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by oomawotomeru | 2013-12-22 10:56 | | Comments(0)

アーサー・ビナードさん、ウオーク&講演 29日函館芸術ホールで

詩人のアーサー・ビナードさんの講演会があります。
今年最後のバイバイウオークをアーサー・ビナードさんと歩き
ビナードさんのお話しを聞きましょう。

ビナードさんは1967年、米国ミシガン州生まれ。ニューヨークコルゲート大学で英米文学を学び。卒業と同時に来日。日本の漢字に魅せられて、日本語の詩作を始める。

以下は「日本語ハラゴナシ」
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ビナードさんのエッセイ
おもしろくて、おかしくて、そして心に響くエッセイです。
http://www.web-nihongo.com/wn/haragonashi/profile.html/

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12月29日(日)
午後1時 千代台公園集合:
  1時10分 ウオーク開始
  千代台公園→本町交差点→行啓通り→五稜郭公園
午後2時〜 函館市芸術ホール地下
  講演会 参加費 500円
主催 バイバイ大間原発はこだてウオーク
連絡先 080ー5590−4117(たかはし)


    
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by oomawotomeru | 2013-12-20 16:10 | 大間原発情報 | Comments(0)

高橋源一郎さん、DV国家についての考察

高橋源一郎が、愛を強いる支配、国家のDVについて
「愛という名の支配」はどこにでも存在する。
男と女・母と子・父と子・教師と生徒・上司と部下・
そして国家と国民・反権力グループのなかにさえ、それは存在する。
是非およみください。
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論壇時評)愛を強いる支配 ここは、DV国家なのか 作家・高橋源一郎 http://www.asahi.com/articles/DA2S10887407.html
ある若者が、デモに行くという友人と、その後で映画を見ようと約束した。
その若者が、友人が交じったデモ隊の列と並んで歩道を歩いていた時、
突然、私服警官に逮捕された。
理由は公務執行妨害だったが、若者にはまったく覚えがなかった。
後に若者は検察官から「きみが威圧的態度をとり、警官は恐怖を感じたからだ」といわれた。
そういえば、私服警官らしい人間と目があったことは思い出したが、
それが公務執行妨害にあたるとは夢にも思わなかった。
留置場に入った若者は、
そこで、1年近く裁判も始まらずただ留め置かれているという窃盗犯に出会った。
貧困から何度も窃盗を繰り返した男は、1件ずつゆっくり起訴されていた。
警察・検察の裁量によって、裁判が始まる前に、実質的には刑罰の執行が行われていたのだ。
「それって、人権侵害じゃないの」と若者がいうと
「わからない。法律なんか読んだことがない」と男はいった。
若者と男の話を聞きとがめた看守が、房の外から、バケツで2人に水をかけた。  
「うるさい黙れ、犯罪者には人権なんかないんだ」 極寒の房内は室温が氷点下にまで下がっていた。 濡(ぬ)れた体を震わせながら、若者は、犯罪者の人権が軽んじられる国では、
人権そのものが軽んじられるだろうと考えていた。
それは、本や理論で学んだ考えではなく、経験が彼に教えたものだった。
その若者が半世紀近くたって、いまこの論壇時評を書いている。    
 * 秘密の内容や罰則適用について拡大解釈が危惧されている「特定秘密保護法」が、
強い反対の下、可決・成立した。
この法律の問題点については、多くのメディアが詳細に
特定秘密に該当する情報は国民のものではなく官僚のものになる、と警告し、
外岡秀俊〈2〉は秘密保全に関する法の歴史をたどり直す。
この法案に反対する約2千人の学者たちの代表が記者会見を行った、
その映像をユーチューブで見ることができる。
中でも、わたしは、平田オリザのこんなことばに強い印象を受けた〈3〉。
「最近、わたしは大阪のある行政職員から封書をいただきました。
なぜ封書かというと、大阪の職員は、メールは検閲される可能性があると、
萎縮してしまっているのです。
……このいやな感じは、東京にいるとわからないと思います。
(特定秘密法の成立とは)それが国政で当たり前になるということです」 維新の会の政治家がトップを務める大阪の状況は、この法案とは、厳密にいうなら関係がない。
けれども、平田は関係がある、と示唆するのである。  
今年になって目立ったのは、様々な社会的「弱者」がバッシングを受けたこと、
「従軍慰安婦は戦争につきもの」という政治家や、
「子どもが生まれたら会社を辞めろ」という女性評論家が現れたこと、
そして、新しい政権が、強硬な政策を次々と打ち出し、
対話ではなく力でその政策の実現を図ろうとしていることだった。
さらに不思議なのは、力を誇示する政治家たちが、
同時に力とはおよそ正反対な「愛(国心)」ということばを叫ぶことだった。
誤解を恐れずにいうなら、わたしには、この国の政治が、
パートナーに暴力をふるう、いわゆるDV(ドメスティック・バイオレンス)の加害者に酷似しつつあるように思える。
彼らは、パートナーを「力」で支配し、経済的な自立を邪魔し、
それにもかかわらず自らを「愛する」よう命令するのである。 平田が紹介した大阪職員は、
「外部への発信」が「パートナー」に知られることを極度に恐れている。
それは、DVでもっとも典型的な症候に他ならない。    
* わたしは、いま毎日、「特定秘密法」全文〈4〉と、
「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」(通称「ツワネ原則」)の
(膨大な)英和対訳全文〈5〉を持ち歩き、しょっちゅう読んでいる。
妙な言い方だが、とても面白い。
前者で特徴的なのは、そこで使われている日本語が奇妙であることだ。
いわゆる法律用語で書かれた文章のいくつかはまったく意味がわからない。
詳しい人たちの話を聞くと、通常の日本語では考えられないような意味になったりするらしい〈6〉。
日本語でないとしたら、それは何語なのだろう。
ほとんどの日本人に意味がとれないことばで書かれた「重要」法案とは何なのだろう。
一方、国家の安全保障と情報の権利に関して、長い討議の果てにできた「ツワネ原則」は、
全ての人間に「公権力が保有する情報」にアクセスする権利があることを、
民主主義社会の根幹であるとしていて、
知る権利の価値を軽んじる「特定秘密法」の考え方と鋭く対立する。
だが、「原則」で、わたしがもっとも感銘を受けたのは、
「わかる」ことだ。およそ、
ことばを理解することができる者なら誰でもわかるように「原則」は書かれている。
「ツワネ原則」(の文章)は読むものすべての心を明るく、励ます。

DV被害者へのアドバイスの多くは、こんな一文で終わっている。
わたしがいま書くべきことは、実はそれと同じなのかもしれない。
……自分を責めてはならない。
明るく、前向きな気持ちでいることだけが、この状況から抜け出す力を与えてくれるのである。   

〈1〉佐藤優「特定秘密保護法と統帥権」(創1月号)
〈2〉外岡秀俊「秘密保全の法律がいかに濫用(らんよう)されたか 現実を直視しよう」(Journalism12月号)
〈3〉平田オリザの発言が含まれた動画「特定秘密保護法案・2千人超の学者が廃案を要求」 http://www.youtube.com/watch?v=yBOBvrytChM
〈4〉特定秘密法・全文(本紙12月8日付、ネット記事は http://www.asahi.com/articles/TKY201312070353.html
〈5〉日弁連による「ツワネ原則」の全文日本語訳 掲載ページは http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/statement/data/2013/tshwane.pdf http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/131115.html) 〈6〉たとえば、おがた林太郎「テロリズムの定義」 http://blogos.com/article/75130/ (http://rinta.jp/blog/entry-11717401429.html)     ◇  たかはし・げんいちろう 1951年生まれ。明治学院大学教授。初のノンフィクション作品『101年目の孤独』(岩波書店)がまもなく刊行予定。     *朝日新聞デジタルより
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by oomawotomeru | 2013-12-19 18:17 | 社会 | Comments(0)

大間町など3町村、避難道路の早期着工要望

大間町、風間浦、佐井村は防災、避難道路の整備促進を青森県知事宛に提出。
大間原発で何か事故がおきたら、国道279号が避難道路だが、
落石や崩落の危険があり、度々交通止めになっている道路である。
合えていないとこの道路を後回しに原発建設を進める電源開発、国は
住民の安全等初めから考慮していない。


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防災避難道路の整備促進要望 青森知事に1町2村
2013年12月19日03時00分

 大間町、風間浦、佐井両村でつくる「大間原発三ケ町村協議会」(会長・金沢満春大間町長)は18日、防災避難道路の整備促進を求める三村申吾知事あての要望書を提出した。

 要望書では、福島第一原発の事故を教訓に、落石や崩落の危険性がある主要幹線道の国道279号は住民の不安要因になっていると指摘。大間町からむつ市まで新たな付け替え国道として防災避難道路を整備するよう求めた。
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by oomawotomeru | 2013-12-19 11:34 | 大間原発情報 | Comments(0)

山形国際ドキュメンタリー映画祭2013 

函館映画鑑賞協会の機関誌「シネアスト」に山形の文章を書きました。
山形の濃い日々を思い出しながら、あのときの感動が蘇りました。

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山形国際ドキュメンタリー映画祭2013行ってきました
  隔年の10月中旬、山形は映画の街になる。
山形市民会館、山形中央公民館、山形美術館、フォーラム山形など市内中心地に
映画の上映、対談、講演、ディスカッションと多彩な企画が溢れる。
タブロイド版8頁のプログラムには書ききれないヤマガタが詰まっていた。
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静謐な空気が静かな感動をよぶ「ある精肉店のはなし」
 海峡線、東北新幹線、仙山線を乗り継いで到着したフォーラム山形では
纈瀬あや監督の「ある精肉店のはなし」が始まっていた。
前評判が高く満席だったが途中出てくる人の後にまぎれて入る。
牛の飼育から屠畜、解体までを生業にしてきた家族経営の精肉店の物語だ。
牛の屠畜の場面の美しさに何故か感動する。
形の違う様々な包丁が間違いのない部位に入り、人の動きがよどみなく見事である。
日常の風景として屠畜があり精肉店があり家族の食卓があるこの映画の魅力は、
被差別部落で生きることを乗り越えてきたたしかなものを包み込んで心に届く。

救いのない世界の果てで「北—歴史のおわり」
 「空想の森」の田代陽子監督と落ち合い、「ドラマ・コンサルタント」を観て、居酒屋で再会の祝杯をあげる。といっても1ケ月前に新得の「空想の森映画祭」であったばかり・・。
翌日はフィリピンのラブ・ディアズ監督の「北(ノルデ)—歴史のおわり」。
5時間近い大作で朝10時から午後までの長時間を眠くもならずに観たのは映画の魅力だろう。
殺人犯と間違えられて投獄された夫とその家族が困窮しながらも耐える様子と
真犯人が自己崩壊していく姿はハラハラドキドキの連続で長さを感じさせない。
トルストイの「罪と罰」を模しているようだが、
無実の男が神のようになっていくのはフィリピン独特のものなのか。
救いのない終わり方がそれまでの落ち着いた画面の暗さとあいまって重く残る1本だった。
田代監督の友人の映像作家柴田誠さんたちとそば屋で今観た映画を語りあう。
カメラのカットや長回しのショットの撮り方等専門的な会話を拝聴する。
映画への理解は夫々でそれも興味深いものだった。
「サンティアゴの扉」、「リヴィジョン/検証」を観たあと、
先ほどの4人と居酒屋へ、その後「香味庵」へ。

映画祭ゲストとファンの交流「香味庵」の夜
 かの有名な「香味庵」の夜は映画祭参加者の憧れで田代監督ともども私も初参加。
参加費500円でワンドリンクおつまみ付き。
ボランティアスタッフ手づくりの
芋煮・おにぎり・ヤマガタ名産林檎・漬け物などなど美味しいものが次から次と出てくる。
歩くのもままならないほどの賑わいの蔵の中で、
世界から、日本から普段出会えない人と隣同士で話せるのがここの魅力である。
大好きな「わたしの季節」の小林茂監督に会い、ユニバーサル上映映画祭の話をした。
小林監督と「私の季節」の土井敏邦監督が上映作品やらドキュメンタリーとフィクションに
ついてなどの考察等を話すのを聞き、なんと幸せな場にいると感動した。
「我々のものではない世界」のマハディ・フレフェル監督と話せたのもここ香味庵のおかげ。
「我々のものではない世界」は山形の大賞を受賞した。

マハディ監督と「香味庵」で
 この1本を観るためにヤマガタに来たと言ってもいいと思った「我々のおのではない世界」。
プログラムリサーチの時から興味があり、絶対観たいと思っていたが期待以上だった。
パレスティナ問題を隣国レバノンの難民キャンプから見た現実。
仕事、未来、希望のない難民キャンプに居続けなければならないパレスティナの人々。
しかしここにいる自分達の問題は自分達の問題であると鋭く告発する主人公。
狭い路地を疾駆する車、通りでサッカーに興じる子どもたち、階段を上り上へ上へと上がる建物。
難民キャンプの現実は私の想像を超える。
一度は脱出した難民キャンプへ戻らざるを得ない状況におちいる主人公。
しかし、彼はこの映画のドイツ公開に合わせて映画祭への参加が可能となった。
そこで映画関係者は彼の現実と希望を聞き、ドイツへの移住を実現させたと聞いた。
彼にもようやく未来が手に届いたのだ。
一人の人間の救いであって難民キャンプ全体の救いではないかもしれない。
それでも彼が未来を手にしたことを喜んだ。
一人の人間を救うことはそれに続く多くの人の希望を育てる。
それを聞いた私もまた人間の可能性と未来を信じた。

会場を間違えて「殺人という行為」
 山形市長賞を受賞した「殺人という行為」は衝撃的な内容である。
インドネシアで行われた虐殺の殺人部隊のリーダーに、大量殺人の役割を再演させ、
その殺人行為を映画にするというおぞましい映画を間違って観てしまった。
席について映像が動いてこれは違うと、田代監督と顔を見合わせてしまった。
会場を間違えたのだった。
後味のいい映画ではないが、今も続く暴力的な支配に繋がる人間の弱さを感じた映画であった。

映画と人生
 ドキュメンタリー映画の誕生といわれる「アラン島の小舟」が
ドキュメンタリーとは何かを今一度思い出させて印象的だった。
演ずることなしに撮るのがドキュメンタリーとすれば、
人が生きることはその人を演ずることそのものなのではないのか。
ドラマとドキュメンタリーが互いに越境しつつある現代を感じた時だった。
映画の深部に入る感動でドキュメンタリーの魅力にはまったヤマガタの日々だった。

「映画について語ることは人生について語ること」と誰かが言った。
10月10日から17日までヤマガタは世界の人生で溢れていた。
山形に再来年も・・。
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by oomawotomeru | 2013-12-14 12:50 | | Comments(0)

言葉にできない風景
空が大きな画布のように

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こころひかれる一瞬の色とかたち

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光って消える・・

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by oomawotomeru | 2013-12-13 18:31 | | Comments(0)

海渡弁護士より 「秘密保護法」廃止を求めて

海渡雄一弁護士から今のメールが来ました。
廃止の為の実行委員会が出来ました。

平和と自由をあきらめないために、
子どもや夫、若者を戦争に送らない為に
ものを言える社会をつくるために、
とっくにものなんか言えないと思っている人も
今以上に言えなくなるのです。
戦争を知らない世代ですが
映画の中で、本を読み、昔の朝日グラフで知りました
戦争は隣近所からやってきます。
人と違うことをすると非国民
はっきりものを言うとはじかれる
何かが起こると人は遠巻きに眺める
今でも心当たりがないですか?
そんな社会はごめんです。

拡散してください。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【#秘密保護法】海渡雄一弁護士から、次のとおりメールがありました。
#シェア #拡散 をお願い申し上げます。

「秘密保護法」廃止へ!実行委員会の決定事項:
海渡です。12月6日深夜の行動提起について、多くの励ましのメールを頂きました。ありがとうございました。本日午後6時半から開催された「秘密保護法」廃止へ!実行委員会では、40人以上の参加を得て、活発な討論を行い、次のように決定されましたので、決定事項をお知らせします。
署名運動と通常国会初日の国会包囲行動が決まりました。まだまだ、頑張ります。ともに闘おう!
********************
2013年12月12日 プレス・リリース
私たちは秘密保護法の廃止を強く求めます!
             「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
「秘密保護法案」廃案へ!実行委員会は12月12日実行委員会を開催し次の事項を決めた。

1 私たちはこの秘密保護法の内容も手続も絶対に認めることはできない。私たちは、この法律が廃止されるまで、決してあきらめない。「秘密保護法」廃止へ! 実行委員会は、秘密保護法の廃止を強く求めるための活動を始めることを決めた。
2 実行委員会の名称を「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」と変更する。
3 実行委員会は、秘密保護法の廃止を求める全国署名に取り組むことを決めた。署名の具体的内容については、次回実行委員会(12月23日)で決定する。
4 実行委員会は、1月下旬と推測される次期通常国会の開会の日の昼間と夜に、秘密保護法の廃止を求める国会包囲行動を行うことを決めた。行動の詳細は追って、実行委員会のHPで公表する。
5 実行委員会では、廃止運動のさまざまなアイデアが出され、また、参加各団体がそれぞれ取り組む秘密保護法に関する諸活動の情報共有を進め、相互に活動に協力していくことを決めた。                        以上
***********************************

#ひみつのアッコちゃん 秘密保護法反対の替え歌:http://www.youtube.com/watch?v=qYtvxiZh2Yw
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by oomawotomeru | 2013-12-13 01:20 | 社会 | Comments(0)


大間原発を止めるための情報交換


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「小出裕章さんのおはなし」

2012年4月「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」をクレヨンハウスから出版しました。2011年3月変わってしまった世界を生きる子どもたちへ、この本を読んでよりよい未来を生きて欲しいとの願いをこめて書きました。
「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」著者:野村保子 監修:小出裕章

http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E9%87%8E%E6%9D%91%E4%BF%9D%E5%AD%90/dp/486101218X

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