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大間原発差止め訴訟と函館市民 

河北新報社より
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函館市民に不安の波 大間原発建設差し止め提訴へ


函館と大間は目と鼻の先。函館市街地からも、雲と海の間に下北半島の大間崎が見える=23日、函館市の函館山

建設が進む大間原発。津軽海峡を挟んだ対岸に函館の街並みが浮かぶ=2012年10月、青森県大間町

 電源開発(Jパワー)が建設中の大間原発(青森県大間町)をめぐり、北海道函館市が同社と国に建設差し止めを求める訴訟提起に向け、準備を進めている。提訴に踏み切れば、自治体が国を相手に原発訴訟を起こす初のケースになる。工藤寿樹市長の決断を、市民の原発に対する不安感が後押しする。(むつ支局・加藤健太郎、青森総局・藤田和彦)

 1月下旬、厳冬の函館市。観光地で知られる函館山に登ると、雪に覆われた市街地の向こうに、津軽海峡を挟んで青森県下北半島が見えた。約30キロ離れた大間原発の工事現場も、はっきり確認できた。
大半が「賛成」
 「原発は安全だと思っていたが、そうではなかった。大間で事故が起きたら、函館にも被害が及ぶ」。市役所近くで市内の女性会社員(40)は不安を率直に口にした。
 同市の職場に勤務する北海道北斗市の男性会社員(46)は「立地地域には交付金などのメリットがあるが、こちらはデメリットだけだ。事故のリスクだけを負っている」と厳しい表情で話した。
 福島第1原発の事故後、市民の間では大間原発への不安が一気に高まった。工藤市長が提訴方針を打ち出した2012年10月以降、市には電話を除きメールやファクス、投書などで431件(13年9月末現在)の意見が寄せられた。賛成する意見が402件、反対は11件だった。
 工藤市長は22日の定例記者会見で、訴訟費用の寄付を申し出る市民が多数いることを明かした。世論を後ろ盾に「原発は函館だけの問題ではない。全国から注目を集められるようにしたい」と決意を語った。
 既に差し止め訴訟を起こしている市民グループ「大間原発訴訟の会」(函館市)の事務局は「市は『自治体崩壊』という危険性を掲げる。裁判の相乗効果が期待できる」と話した。
 市内部には、補助金などの面で国との関係を懸念する向きもあった。裁判が長期化する可能性もあるが、原発問題を担当する三原克幸総務部参事は「市長の腹は固まっている」と強調した。
連携強化 必要
 大間原発の建設工事が進む大間町は、函館市の動きを静観する。両市町間にはフェリー航路があり、同町から函館に通勤、通院する住民も多い。15年度の北海道新幹線開業を控え、連携強化が期待されている。
 金沢満春町長は「こちらからあれこれ言う話ではない。(北海道新幹線開業後は)今まで以上に強い結び付きが必要だ。原発問題が尾を引くのは互いにすべきではなく、影響はない」と話した。


2014年01月27日月曜日
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by oomawotomeru | 2014-01-28 00:58 | 大間原発情報 | Comments(0)

2月16日 バイバイ大間原発はこだてウオーク 開催!

2月16日 

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函館市役所前で、バイバイ大間原発はこだてウオークあります
函館市、工藤市長は3月にも、地方自治体として初めて原発ノーの裁判を起こします。
市民と一緒に、大間原発にノーを表明した函館市長を応援しましょう!
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by oomawotomeru | 2014-01-27 16:45 | 大間原発情報 | Comments(0)

函館市工藤市長、3月にも提訴

工藤市長、頑張って!!

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「都知事選左右されず」 函館市長、大間原発の建設差し止め提訴 来月表明(01/23 06:15)
 【函館】函館市の工藤寿樹市長は22日の会見で、国と電源開発(東京)に対する電源開発大間原発(青森県大間町)の建設差し止め訴訟について、3月の東京地裁への提訴に向け、2月12日に予定する函館市新年度予算案発表時に正式表明する考えを明らかにした。23日告示の東京都知事選との関連については「知事選の結果で左右されない」と述べ、脱原発主張の候補が当選しなくても、提訴する意向を示した。

 市長は3月か6月としてきた提訴時期について「(二つのうち)頭に合わせて準備している」と述べ、3月提訴の方針を示した。東京都知事選については「脱原発を主張している方が知事になれば、大間原発(建設差し止め)の追い風にもなる」と期待感を示した。 訴訟は大間原発で事故があった場合、建設地から最短23キロ圏内にある函館市に被害が及ぶことを想定し、司法判断で建設を差し止める狙いだ。提訴には議会の議決が必要で、2月末開会予定の定例市議会に関連議案を提出する見通し。<北海道新聞1月23日朝刊掲載>
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by oomawotomeru | 2014-01-23 21:18 | 大間原発情報 | Comments(0)

規制委 田中委員長 フルMOXの大間原発は慎重に

フルMOXの大間原発を慎重にと田中委員長
本当にそう思うなら電源開発の安全審査申請を受け取らない選択を
申請を受け付けて、慎重に判断しましたでは困る
言葉が真実からはなれているこの国ではなんでもありだ

辺野古基地移設反対の民意を無視するこの国の政府
原子力規制委員会は許可を出す為の審査機構である
止めるための機構ではない
なんといったて原発推進の経産省の役人が大半を占める委員会である

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フルMOXの大間原発に慎重姿勢 原子力規制委員長



 原子力規制委員会の田中俊一委員長は22日の会見で、Jパワー(電源開発)が青森県大間町に建設中で、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を100%使う世界初の「フルMOX原発」となる大間原発について、「すぐに認められる状況ではない」と慎重姿勢を示した。

 大間原発は、国の設置許可を2008年に受けて工事が始まったが、東日本大震災で中断。12年10月に再開した。運転を始めるには、原発の規制基準に適合しているか審査を受ける必要がある。

 田中委員長は、福島第一原発事故を念頭に「事故を起こした日本で、世界でやったことがないフルMOX炉心をやることは、相当慎重にならざるを得ない」と話した。

 国内の一部の原発で実施されたプルサーマルでは、炉心の一部にMOX燃料を使うが、大間原発では段階的に割合を増やして、将来的に100%使用する計画を立てている。
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by oomawotomeru | 2014-01-23 21:16 | 大間原発情報 | Comments(0)

函館市が公表している大間原発訴状 




◎函館市が公表している訴状案概要

[電源開発あて]

○大間原発を建設、運転してはならない。福島原発事故を踏まえると、重大事故が起きれば自治体崩壊の危険にさらされる。

[国あて]

○原子炉設置許可は無効。福島事故を踏まえると、設置許可審査に用いた審査指針は不合理。
○電源開発に建設停止を命ぜよ。福島事故の原因が未解明の中で作られた新規制基準に基づく安全確保は不十分。建設同意手続きには周辺自治体も含むべきだ。


◎函館市長一問一答 安全神話全部うそ

 工藤寿樹函館市長の定例記者会見での主な質疑は次の通り。

 -提訴の狙いは。
 「福島第1原発事故以前は、私も安全神話に染まっていた。深い関心はなく安全性を信じてきたが、全部うそだった。電源開発は事故から1年半という短期間で建設を再開した。不可思議であり、受け入れられない」
 「大間原発は今後の原発の行方を占う上で重要なキーポイント。この地域だけで論じていても仕方ない。全国的な注目を集められるよう、提訴時期を最終判断したい」

 -都知事選でも脱原発が議論されている。
 「脱原発を主張する人が知事になれば、訴訟の追い風になる。世論の高まりは重要。裁判所の判断にも影響するだろう」

 -訴訟費用のめどは。
 「着手金二千数百万円を市予算に計上し支払った。弁護士費用もかかるが判決まで何年かかるか分からない。提訴時に市のホームページで募金を呼び掛け全国から応援をいただきたい」

 -全国の原発をどう考える。
 「個人としての思いはあるが封印している。他地域のことに首を突っ込むつもりはない。函館市長として、市民の命を守るため大間原発の問題に集中したい」
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by oomawotomeru | 2014-01-23 21:08 | 大間原発情報 | Comments(0)

民主主義よ、死ぬな 潮平芳和(琉球新報)

沖縄名護市、市長選で辺野古の米軍基地移設に反対する稲嶺市長が当選したのは19日。
500億円のお金を積まれても海を守り、土地を守り、沖縄県民の誇りを守る為に闘う気概を見せてくれた。その心意気を選んだ名護市民は、日本の誇りを取り戻してくれた。
その二日後に、日本政府は市民の拒否を無視して建設の為の入札を決めた。
選挙で選ばれた民意を無視して国策を進める政府に独裁国家ですらなく、
大国の思うがままに操られる傀儡国家であることを証明した。

潮平芳和さんの文章は、打ち寄せる波のようにひたひたと心に届く。
激しい怒りを静かな言葉で語るこの文章を是非読んでほしい。

「ピース・フィロソフィー」の協力を得てここに掲載します。

Peace Philosophy Centre
Peace Philosophy Centre, based in Vancouver, Canada (est. 2007), provides a space for dialogue and facilitates learning for creating a peaceful and sustainable world. ピース・フィロソフィー・センター(カナダ・バンクーバー 2007年設立)は平和で持続可能な世界を創るための対話と学びの場を提供します。欢迎来到和平哲学中心!我们来自加拿大温哥华,我们致力于促进对话及建立可持续发展的和平世界。欢迎您留下宝贵的评论。To contact us, email us : info@peacephilosophy.com / Follow Twitter: @PeacePhilosophy / "Like" Facebook: Peace Philosophy Centre



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潮平芳和: 民主主義よ、死ぬな Yoshikazu SHIOHIRA: Democracy, Do Not Die!
沖縄のジャーナリスト・潮平芳和氏(琉球新報)のフェースブックでの投稿を見て、拡散許可をお願いしたところ、加筆修正して当ブログに寄稿いただいた。名護市長選が「辺野古基地は要らない」との民意を確実に日米政府に示した2日後の暴力。我々は、この事態を放置するとしたら人の道にもとるとしか言い様がない。
@PeacePhilosophy


民主主義よ、死ぬな


潮平芳和


これを暴政と呼ばずに、何と呼べば良いのだろうか。
沖縄の名護市長選で、 米軍普天間飛行場の辺野古移設に「拒否」の民意が明確に示された、わずか2日後の1月21日、目を疑いたくなるようなことが起きてしまった。

 日本政府が公然と民意を無視し、普天間代替基地の設計や環境調査などの受注業者を募る入札を公告したのだ。この国の政権与党が「私たちは、沖縄に民主主義を適用する気はない」と宣言したようなものだ。激しい憤りを覚える。日本のみならず、世界の民主主義の歴史、歩みの汚点となる悲しい現実である。

平和と環境を重視する政党として名高い公明党の沖縄県本部は沖縄の民意に寄り沿っており心強い。しかし、東京にある公明党の本部は安倍政権の暴走に対するブレーキの役割を十分には果たしていない。どうした平和の党・公明党!(本部本土の各都道府県本部)。同党支持者の中からも、そんな叫びが聞こえてくる。

日本のマジョリティー、1億2千万の国民も他人事では済まされないが、それを認識する国民はまだ少数だ。沖縄の異議申し立てを、保革、イデオロギーの右左、政権与党野党の問題、反米行動と捉えるのは、根本的な間違いだ。しかし、こうした沖縄県民の基本的な思いを理解しようという国民はまだまだ少数だ。

フランクリン・ルーズベルト米大統領が提唱した「四つの自由」(1941年1月=言論の自由、信教の自由、恐怖からの自由、欠乏からの自由)及び米英間で結ばれた「大西洋憲章」(1941年8月締結)に、「平和的生存権」の源流を見いだすことができる。

 この憲章は、「すべての国民が、自国の領土内で安全な生活を営むための、および地上のすべての人類が、恐怖と欠乏からの自由のうちにその生命を全うするための保障を与える平和の確立することを希望する」と宣言している。この宣言は、日本国憲法の「平和的生存権」の原型だと言われている。

「沖縄のすべての住民は、恐怖、暴力、欠乏、貧困、抑圧、環境破壊にさらされることなく、平和のうちに居住する個別的具体的権利を有する」。
 これは、沖縄の政治学者や憲法学者、新世代の政治家、自治体職員らで構成する沖縄自治研究会が2005年に作成した『日本国憲法第95条に基づく沖縄自治州基本法』(試案)の中で宣言したことだ。沖縄にも、日米両国国民と同様に平和的生存権があるのだ。

沖縄で今起きていることは、人間としての尊厳、誇り、平和的生存権、自らの未来は自ら決めるという自己決定権の問題なのだ。これを放置するほど、21世紀の民主主義は劣化してしまったのだろうか?決してそうではないと、私は確信する。

 あるべき民主主義の理想を訴え続けることが「愚直」と言う人がいるのなら、愚直と言われてもいい。だが、一言付け加えたい。民主主義を刻一刻と死滅に追いやるような愚直―それと一線を画することを沖縄県民はむしろ誇りとしているということを。

日本国民に問いたい。沖縄に対する執拗なまでの構造的差別、理不尽な暴力を、沖縄以外の46都道府県の国民は見て見ぬ振りを続けるのか。あるいは無視するのだろうか。

 それとも沖縄に連帯して、普天間の閉鎖・撤去、県外・国外移設を後押ししてくれるのか。民主主義を自分たちの手に取り戻す用意はあるのか。

親愛なるキャロライン・ケネディー駐日米国大使にもこの場を借りて、問いたい。あなたも、二重基準は許されない。日本のイルカ漁に反対し、米本国ではマナティーを手厚く保護するのだろうが、沖縄のジュゴンは守る価値などないと考えているのではないか。違うというなら、ちゃんと証明してほしい。

法律家でもあるケネディー大使には、ほかにも聞きたいことがある。米国国民の生命の安全、尊厳、基本的人権が侵害されることは不正義であり許しがたいが、沖縄県民の生命の安全、尊厳、基本的人権が侵害されることは不正義ではなく、やむを得ない、許容すると思っていないだろうか。

偉大な黒人指導者キング牧師は「私には夢がある」と語った。沖縄県民にも、平和で豊かな沖縄を実現したいとの夢がある。家族とともに、愛する人とともに、ごくささやかな幸せをこの手でつかまえたいとの夢がある。

去った第二次世界大戦の時のようにおびただしい数の命を奪う戦場にするような悪夢は、二度と呼び覚ますことを決して許さない。この国がどこかと戦争をするような悪夢も二度と招かないし、許さない。

戦争を喜ぶ市民など本来いないはずだ。多くのウチナーンチュが共有できる、普遍性のある夢は何か。それは、万国の津梁となり、軍事ではなく平和の要石になることだろう。

この沖縄の夢を、米国はなおも踏み潰し、歴史に汚名を刻み続けるのか。独立宣言の精神や米国民主主義の良心を呼び覚まし、行動するときではないのか。これまでの対沖縄政策の過誤を根本から改めるつもりはないのか。バラク・オバマ米大統領にはそれくらいの決断はたやすいはずだ。

沖縄県民の堪忍袋の緒がいつまでも切れぬと思ったら大間違いだ。
 多くの県民が胸の内に秘めているのではないか。非暴力の異議申し立てを決して止めない。マハトマ・ガンディーに思いを馳せながら、沖縄の行く末を見据えている沖縄住民は決して少なくない。強欲な覇権主義、植民地主義には、いつか歴史の審判が下される日が来る。

沖縄から訴えたい。この国(日本)の民主主義よ、死ぬな。米国の民主主義よ、世界の民主主義よ、死ぬな。
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by oomawotomeru | 2014-01-23 09:04 | 社会 | Comments(0)

大間町長、函館市の提訴を受けて、推進は変わらない

大間町金澤町長は、函館市の3月提訴を受けて、
大間原発推進派変わらない、と会見。
大きく変わる社会の動きを見ることが政治に求められている現在、
福島原発事故が起きながら、今もプルトニウムを燃やす原発を推進している金澤町長
この人には政治を変える力はない。
町民の未来を考える町長がほしい。

そのまえに国の未来を考える政治家であるが・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

青森)「推進の立場変わらない」 大間町長
2014年1月22日03時00分

 Jパワー(電源開発)が大間町で建設中の大間原発の建設差し止め訴訟を北海道函館市が3月にも提訴の構えを見せていることについて、金沢満春・大間町長が21日、同町で記者会見した。立地自治体の首長として「推進の立場は変わらない」とし、建設推進の姿勢を改めて強調した。

 金沢町長は函館市の動きについて「市と議会が決めたことでコメントしかねる」とした。また、提訴が稼働時期に与える影響には「Jパワーは『最後まで責任を持つ。進める』と社長が直接話をしている。当初の計画からはかなり遅れているが、安全な発電所が作られると、(Jパワーとの)信頼関係の中で信じていきたい」と語った。

 津軽海峡をはさみ函館市とは通院や観光客の往来などで関係は深い。提訴がこうした交流に与える影響を問われると「新幹線の函館乗り入れも含めて、津軽海峡圏を意識した観光振興などに一生懸命取り組まなければならない。一つの問題で尾を引くようなことは、お互いに大人としてするべきではない」と話した。
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by oomawotomeru | 2014-01-22 08:50 | 大間原発情報 | Comments(0)

1月29日、バイバイ大間原発ウオーク、西部地区でデモ



大間原発3月提訴「歓迎」、市民団体がデモ行進
update 2014/1/20 10:09

 函館の市民団体「バイバイ大間原発はこだてウォーク」は19日、市内西部地区で、大間原発(青森県大間町)建設に反対する集会とウオークを行った。函館市が、3月に同原発差し止め訴訟に踏み切る意向を固めたことを受け、参加者からは歓迎する声が相次いだ。

 同団体は、これまでも市役所周辺をデモ行進するなどして、提訴に意欲的な工藤寿樹市長を応援する姿勢を前面に出してきた。呼び掛け人のピーター・ハウレットさん(58)は「市民の安全を守るという市長の仕事を全うしている。市長一人の判断ではなく、市民が後ろについていることを全国に発信したい」と声を弾ませた。

 大間原発訴訟の会代表の竹田とし子さん(64)は「いい時期だと思う。多くの市民が大間建設は困ると思っており、市として強い意思表示になる。自治体の存立を維持する権利を武器に法廷で闘ってほしい」と話した。

 集会では、福島第一原発事故から丸3年となる3月11日に、大間原発近くから風船1000個を飛ばす計画に向け、賛同金への協力を呼び掛けた。その後、約35人がベイエリアを「原発即ゼロ!」などと声を張り上げてデモ行進した。
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by oomawotomeru | 2014-01-22 08:28 | 大間原発情報 | Comments(0)

辺野古の基地建設、入札始まる、この時期に!

名護市、稲嶺市長誕生の喜びと名護市民の願いを潰すべく、基地建設の入札
新聞は稲嶺市長の誕生を祝う言葉も少なく
沖縄の未来を憂えるが、とんでもない。
誇りを持った人間が出来ることを見くびってる。
応援し続けます。
沖縄から、「標的の村」三上智恵監督より
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三上 智恵
辺野古の基地建設、
大きく動き出しました。
入札が始まりました。
名護市民の民意は
完全に無視?
あからさますぎて、早すぎて、
怒りが追いつかない。

また、ボーリング調査。
かつての辺野古の海に出ていた人なら
「ぼうりんぐ」という響きだけで
めまいがすると思う。
わたしもそう。
そのぼうりんぐ業者が
今日からこぞって入札するのか。
ああ。

きのう生出演の稲嶺市長に
最後に用意していた質問をし損ねてしまった。

CMに入ってすぐ、
これ聞きたかったんです!と聞いたいたのが、
以下の質問。

「市長のヒンプンは、どの程度のヒンプンですかね?
  向こうからブルドーザーがやってきても
  両脇から機動隊がやってきても、大丈夫なヒンプン?」

稲嶺市長はにやりと笑って
一呼吸置いて

「きっと三上さんが考えているとおりです」

そうなんだ。

「だからあんなに体を鍛えてるんですね?」と
念を押したら
更に目を細めて笑った

先頭に立つ
ヒンプンになる

その言葉は
稲嶺さんは最初から言っていたわけではない

年々、表情が変ってきた市長

三原の、汀間の、瀬嵩の、嘉陽の
あのおばぁたちの
見定めた目が
ぶれない行動が
一途な思いが
市長の体の芯に居座ったのだ

それが
名護の人々の誇りを引き出しているのだ

2度目の大事な闘いが始まる前に
汀間の神さまに手を合わせて
辺野古の初日の出に身を染めていた稲嶺さんは
当選してまっすぐ汀間に向い
神さまに報告をした

ススム少年はおじいおばあに人気がある
地域の先人に敬意を表し
生まれ育った土地に向き合おうとする人間に
土地の神さまもきっと特別な恵みを与えるだろう

稲嶺さんと名護市民が守り抜いた大事なものは
沖縄県民みんなにとっても大事なもの
そのヒンプンを支えるのは
私達なのだ
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by oomawotomeru | 2014-01-21 23:16 | 社会 | Comments(0)

名護市選挙 稲嶺市長当確

名護市長選挙 稲嶺氏当確
基地と原発を地方に押し付けているのは誰なのか?
米軍基地があるところ、戦争が起こる
稲嶺氏、これから大変と思いますが、今は喜んで市民を信じてほしい。

辺野古の海を未来に残しましょう!
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by oomawotomeru | 2014-01-19 22:06 | 社会 | Comments(0)


大間原発を止めるための情報交換


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「小出裕章さんのおはなし」

2012年4月「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」をクレヨンハウスから出版しました。2011年3月変わってしまった世界を生きる子どもたちへ、この本を読んでよりよい未来を生きて欲しいとの願いをこめて書きました。
「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」著者:野村保子 監修:小出裕章

http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E9%87%8E%E6%9D%91%E4%BF%9D%E5%AD%90/dp/486101218X

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