<   2014年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧

函館遊説で安倍総理、大間原発にふれず・・

27日、函館会場を訪れた安倍総理は、大間原発にいっさい触れなかった。
全国で初めて、地方自治体が原発建設にノーを言った函館で。
国も電力会社も大変苦々しく思っていることは必定である。

大間原発建設は国のエネルギーの安定のために必要であると、
主張した安倍総理が地元でそのことを説明しないのはなぜ?

国の政策として必要であれば堂々と主張するのが当たり前のこと。
説明責任を果たし、国としての対応を述べ、市民の理解を得るのが政治家のすること。
その上で選挙で有権者に選んでもらうのが民主主義選挙である。

大間原発も、TPPも語らず、絵に描いた餅を見せている。
その裏の言葉が「面倒なこと言わずに我が党についてくれば利益になるよ」
これをみんな受け入れるんだろう。
a0292602_8221195.jpg


下の新聞記事にあるように、選挙ムードの盛り上げで大間に触れないことは気にならない」という40代。これこそが「回り見ろよ」、「空気読め」の今を生きる大人たちだ。

選挙がムードで行なわれ
勝ち組どっちかな、と周りを見て
強そうな陣営、大きいことを言う人物
こっちについたら得になりそう

そんな主体性のない選挙止めませんか。

大間原発建設の推進でだれも原発のことを言わなくなる未来
特定秘密保護法ができたらものが言えなくなる未来
TPPは北海道の農業を打ちのめす

食料自給率の下がった国の未来は食べものを自分で作り出す基本からはずれ
生きることに消極的な国民を作ると確信する

それにしても報道はなぜ、このことを書かないのだろう。
4月、函館市が国と電源開発を提訴したときに、全国から新聞、TVなどのメディアが取材した。その後も多くのローカル新聞が自治体国に反旗、と書いてくれた。今、この選挙で原発推進、TPPが陰の大きな焦点になっていることは確実だ。
なぜ、ジャーナリストとしてそのことを質問しないのか。
政権の主張する、消費税1年棚上げ、経済効果のを選挙の焦点にすることに加担しているジャーナリズムに真実の報道はできない。

自分の未来を決めるのは自分

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

道内でも「経済一点」 安倍首相遊説 TPP、原発に触れず(11/28 07:00)

 安倍晋三首相(自民党総裁)は27日、帯広、釧路、函館の3市で遊説した。自民党の「北海道は厳しい戦いになりそうだ」(党幹部)との判断を踏まえた地方遊説2日目での道内入り。首相は道内の景気回復を示すデータを紹介し、アベノミクス効果を訴えたが、環太平洋連携協定(TPP)や原発問題など道民の関心が高いテーマにはほとんど言及しなかった。

 「北海道でも高校生の就職内定率は13%よくなりました」「北海道では賃金は全国平均を上回り、5・5%上がっているんです」

 首相は3カ所の演説でいずれもこれらの数値を取り上げ、アベノミクスによる経済効果が北海道でも生まれているとして盛んに強調した。円安による外国人観光客増加に関連し、帯広では十勝ワイン、釧路では和商市場、函館では夜景などが「外国人に人気だ」と、ご当地の話題を取り上げた。

 道内など地方では景気実感に乏しいことにも言及し、中小企業支援や低所得者への灯油代の補助などを行うと説明した。

 一方、外交・安保政策では集団的自衛権の行使容認に関連して「国民の命と生活を守るために憲法解釈の一部を変更した」と述べた程度。TPPや原発再稼働問題は一切語らなかった。

 帯広の演説を聞いた十勝管内の農協幹部は「農業支援に取り組む考えはしっかり言ってくれた」と評価する半面、TPPに関する発言がなかったことを受け「各政党に公開質問状を送る予定だ」と述べ、農業政策への不信感をにじませた。

 電源開発大間原発(青森県大間町)の建設差し止め訴訟を市が起こしている函館の会場で、自民党支持の40代男性は「選挙に向けてムード盛り上げを優先したのだろう。大間の問題に触れなかったのは気にならなかった」と話した。
[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-29 08:31 | 大間原発情報 | Comments(0)

「女のしんぶん」に大間原発の掲載原稿

「女のしんぶん」に
『大間原発建設と川内原発再稼動の深い関係』
と題して書かせていただきました。

大間原発の燃料と川内原発の使用済み核燃料から出るゴミはつながっている。
大間を止めると日本の原発は稼動できなくなる・・

これから吹き荒れる再稼動の嵐は
全国に広がります。(野村)




a0292602_15482723.jpg


「大間原発建設と川内原発再稼動の深い関係」
                大間原発訴訟の会 野村保子

 2014年11月13日午後、函館市役所前に大間原発の安全審査申請を抗議する市民が60人ほど集まった。吹雪まじりの強風に「大間原発大間違い」の声も消されそうになる。この日電源開発の北村社長は青森県と大間町を訪ね、年内安全審査提出、2020年完工、21年運転開始を告げた。函館市には常務が訪れ報告した。函館市・工藤寿樹市長は「電源開発は国土や人の命を考えず、まず建設ありきだ。危険な場所に危険なフルMOX原発を建てるのはクレイジーである。遺憾を通り越し、あらためて裁判で闘う闘志を燃やす」と会見した。
 函館市では大間原発について2つの裁判が起きている。2014年4月、函館市が全国で初めて地方自治体として原発建設中止を求めて東京地裁に提訴した。もう一つは2010年7月市民団体が大間原発建設中止を求めて函館地裁に提訴した市民裁判である。なぜ行政区の違う函館で裁判が起きているのかの答えは地形にある。下北半島の突端にある大間町は青森市とは汽車とバスを乗り継いで7〜8時間かかる。原発から50キロ圏内の人口は青森県では9万人、函館市とその近郊では37万人になる。福島原発事故後、避難計画策定義務の地域(UPZ)を30キロとした範囲に函館市が入る。避難計画は立てろ、しかし原発計画に意見を言うな、これはおかしいというのが函館の主張だ。
 2013年9月大飯原発が定期点検で止まり、日本の原発は全て止まっている。冬の北海道、夏の本州の電力需要ピークを乗り切った事実が日本の電気は足りていると教える。ではなぜ原発再稼動に大間原発新規建設なのか?
 大間原発はプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を100%装荷する世界で初めての原発で、プルトニウムを年間6•5トン装荷する。原発が稼動して産まれる使用済み核燃料にはプルトニウムが生成される。言い換えると原発はプルトニウムを作るための技術であり、再処理工場はそれを取り出すプルトニウム生産工場なのである。22回も完成延期を繰り返す再処理工場、そこから出てくるプルトニウムを燃やして再度プルトニウムを取り出す高速増殖炉「もんじゅ」は15年も止まったままである。不完全なままの核燃料サイクルはエネルギーの保証ではなく、関わる企業に潤沢な資金を保証している。
 11月7日再稼動反対の市民の声が響く中、鹿児島県知事は川内原発再稼動にOKを出した。火山学者が危険というのを振り切っての決断である。今、日本を覆う再稼動の嵐は原発に反対する市民の声を無視して広がる。経済的恩恵を主軸に動く政治、経済界、地元自治体の意思と、普通に暮らす市民の命への向き合い方がこれほどまでにすれ違う国になってしまった。しかし、
溜まり続ける使用済み燃料問題の解決法もなく、44トンも溜め込んだプルトニウムの行き場もない。大間原発がなければ原発のゴミ問題は解決できず、原発を動かすことはできない。大間原発を止めて全国の原発再稼動を止めることが急務である。
大間原発一口メモ
 138万キロワットで日本最大の発電量。2008年に建設許可、2011年福島第一原発事故を受けて建設休止の後、2012年工事再開した。工事進捗率は37.6%。大間原発の特徴は初めてづくしである。MOX燃料を炉心の100%装荷する世界で初めての原発。その難しい原発建設を実験炉もなしで、経済性を求める商業炉を建設する。建設主体はこれまで一度も原発を建てたことがない電源開発。大間原発の敷地には未買収地がある。大間原発はABWR(改良型沸騰水型軽水炉)で、原子炉建屋と格納容器を一体化した設計である。30ミリ〜40ミリの鋼鉄性の格納容器を廃止、6ミリの鋼を内張りしたコンクリートの格納容器兼原子炉建屋が放射能の最後の砦となる。火山フロントに位置すること、津軽海峡など近辺に活断層の存在、六ヶ所再処理工場、東通り原発など核施設が集まっている。
[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-26 15:59 | 大間原発情報 | Comments(0)

北海道新聞・社説で原発回帰への矛盾と選挙

大間原発の安全性適合検査の申請が12月中にも出される
川内原発の再稼動は年明けにと・・

泊原発の再稼動を狙う北電は値上げで脅しをかける
泊の再稼動の賛成ポイントがわずかに上がった

大間原発をめぐる2つの裁判がありながら民意を無視して
安全審査の強行と完工日時の発表とごり押しと続く・・

福島に積み重なる除染の放射性物質
子どもたちの健康不安
全国にばらまかれる汚染のリスクのある食品
全国で焼却処理されようとしている汚染ガレキ

福島の復興のためと言ってはばからない子どもたちの福島止めと
福島でのイベント開催・修学旅行

放射性物質は「止める」「冷やす」「閉じ込める」が基本
今政府のやっていることは「拡散」「ばらまき」「薄める」
日本中を汚染地帯にして、東電幹部は海外逃避行

この国はいつから正常な判断を失った人たちが進路を決めるようになったのか


a0292602_1103437.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<2014衆院選>原発政策 安易な回帰は許されない(11/24)
 露骨な「原発回帰」である―。

 九州電力の川内原発1、2号機(鹿児島県)が年明けにも再稼働する見通しになっている。原子力規制委員会の新基準に適合した第1号になる。

 これを皮切りに停止している全国の原発も後に続く可能性が出てきている。

 福島第1原発事故以来、原発の「安全神話」が崩壊し国民に依然不安感がある。施設から30キロ圏内の自治体が再稼働の判断に関与を求めているのは、そのためだ。

 政権はこうした声をすくい上げる意思がないように見える。そうであってはなるまい。

 原発政策は今回の衆院選の重要な争点であるべきだ。

 各党には将来のエネルギーのあり方を含め、具体的な公約を掲げ論議を深めてもらいたい。

 ■2年前の公約どこへ

 時計の針を、2年前の衆院選に戻す。

 当時、政権党だった民主党は公約に「30年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」と掲げた。

 野党だった自民党も「原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立」と曖昧な表現ながら脱原発の方向性を打ち出した。

 ところがどうだ。政権を取り戻した昨夏の参院選では、規制委の審査で再稼働が認められれば「地元自治体の理解が得られるよう最大限努力する」と後退させた。

 そして今春、安定供給を支える「重要なベースロード電源」と位置づけ原発回帰を決定的にした。

 その象徴が川内原発である。

 規制委は9月に「合格証」を交付した。だが責任者である田中俊一委員長も「安全を保証するものではない」と説明した。

 規制委はあくまで技術的、科学的な面から基準に適合するか審査するにすぎない。そこに国が稼働の是非を丸投げしている。これでは責任の所在が明確ではない。

 例えば、原発を所管する宮沢洋一経済産業相だ。今月、現地で「万が一、事故が起きた場合、国が責任を持って対処する」と明言した。だが、事故時の被災者への賠償の仕組みはまったく不十分だ。

 住民の避難計画では、要援護者の避難や一斉に避難する際の渋滞対策などが固まっていない。国が避難計画の実効性を検証するすべもない。

 こんな口約束で再稼働に踏み切っていいわけがない。

 ■再生エネ普及に道を

 規制委には13原発20基が審査を申請している。北海道電力泊原発は終了の見通しが立っていないが、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)などは審査が進む。

 それだけではない。建設中の電源開発の大間原発(青森県)も年内にも審査を申請する構えだ。

 原発ゼロでも電力は不足しているとは言えない。なのに火発用の原油、ガスのコストが高騰しているからといって原発を選択する。安易すぎる。

 原発に替わる再生可能エネルギーの普及は時代の要請だ。

 「今後3年間、再生可能エネルギーの最大限の導入促進を実施」。自民党も参院選公約でそう掲げた。問題は1年を過ぎても具体的な道筋が示されていないことだ。

 それがないから電力会社が、再生エネの固定価格買い取り制度に基づく新規電力購入契約を中断するといった混乱が起きている。

 確かに太陽光や風力は出力が気象条件に左右される。それを補うには電力会社の垣根を越えて融通し合う仕組みが欠かせない。

 当然、新規参入を促すため、送配電網を広く公平に利用できる発送電分離を含めた電力システム改革も進めなければならない。

 ■次世代にツケ回すな

 使用済み核燃料を「資源」として再活用する核燃料サイクルは完全に行き詰まっている。

 高速増殖炉原型炉「もんじゅ」は、トラブル続きで実用化はほぼ絶望的である。使用済み核燃料の再処理工場(青森県六ケ所村)も操業開始の先延ばしが続き、依然めどが立たない。

 もはや使用済み核燃料は「資源」と呼べない現実がある。

 こうした「原発のごみ」は放射能が安全な水準になるまで数万年かかるとされる。

 しかも、全国の原発内で行き場のない使用済み核燃料の貯蔵量は1万4千トンを超え、すでに限界容量の約7割に達している。これ以上、厄介な「ごみ」を増やしてはならない。

 脱原発を前提に、すでにたまった「ごみ」をどうするか。これまで原発の恩恵を受けてきた世代が真剣に向き合う必要がある。

 未来にツケを回すわけにはいくまい。解決するのは政治の責務である。
[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-25 11:00 | 大間原発情報 | Comments(0)

雨宮処凛さんと大間原発

「雨宮処凛と語る」成功のうちに終わりました。

a0292602_10272229.jpg

午後の飛行機で着いた雨宮さんを啄木小公園に案内しました。
函館で起きている2つの裁判についてもお話ししました。

津軽海峡を隔てて、対岸・大間町に建てられようとしている大間原発。

啄木小公園から見える大間原発の白い建物に
思わず「近いんですね」と声をあげた雨宮さん。

肉眼で見える原発の姿は驚きだったようです。
大間原発は原発の使用済み核燃料から取り出されるプルトニウムと、ウランを混ぜたMOX燃料が使われること、
日本の原発の再稼動と大間原発はセットであることなどをお話ししました。

反原発デモに参加している雨宮さんは原発の差別の構造は、
若者の生きづらさと根っこのところで同じと捉えていました.。

写真では見えませんが、海の後ろに白く建物が見えました。
[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-22 10:28 | 大間原発情報 | Comments(0)

雨宮処凛さん 函館芸術ホールで午後6時から

雨宮処凛さんの講演会です。

午後6時30分から、
函館市芸術ホールで開催します。

入場料は 500円 
     高校生以下無料
     託児あり

若者生きづらさと 作られた貧困が戦争への導くこの社会に
声をあげてきた雨宮さん。

多くの人が抱える「生きづらさ」は何処からきたのか?

壮絶ないじめを受けた子ども時代
心を許せる人を知らなかった10代
自分を守るための鎧を求めた時代

自分で声を上げることで変わることを信じた

声を上げるこのできない人へ
自分を生きていないと感じる人へ

雨宮さんの言葉を受け止め
前に進む何かをさがしませんか?

a0292602_11164570.jpg

[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-21 11:16 | 社会 | Comments(0)

沖縄の珊瑚と小笠原の珊瑚はどう違う?

2枚舌の政府に嫌気がさしたら沖縄に行きたい・・。
この海の色は珊瑚がつくるブルーグリーン。

誰かに獲られることよりも
自分で壊すのが犯罪だとおもうけど・・

法治国家でなくなった国で暮らす辛さは
自分で国を変えなければ解決しない

そうだ、選挙に行こう!

a0292602_8132095.jpg



斉藤美奈子さんのコラムはいつも鋭い。

a0292602_8145857.jpg

[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-21 08:19 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄から学ぶこと

沖縄から学ぶこと

現知事の存在する期間に何をするのかを危惧する現実。
県民の意思を問う、といいながらこれでは火事場泥棒だ。

県民とそれを応援した全国の人の意思を尊重する事なしに
既定の路線を進めるのであれば、選挙も民主主義もいらないことになる。

この無力感に勝つには、次の国政選挙は現政権のノーを言うことだ。
正しい情報と
熟慮と
未来のための選挙をしたい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★天声人語「オール沖縄の勝利」(朝日新聞 11月17日)
 琉球王国は古くから「守礼の邦(くに)」として知られていた。礼儀を正しく守り、しかも武器を持たない国である。そのよって立つところは「万国津梁(しんりょう)」の精神だ。
 津梁とは渡しと橋を意味する。中国や朝鮮半島、日本など各国をつなぐ懸け橋になろう。そんな気概が込められている。作家の陳舜臣(ちんしゅんしん)さんは、2000年沖縄サミットの際の本紙への寄稿で、琉球が示した近隣との協調性、非武装による通商外交の理念と、それを支えた現実主義をたたえた。
 沖縄県知事選の選挙戦で、翁長雄志氏が繰り返し強調したのも万国津梁の精神だった。加えて、首里城、沖縄空手、歌三線(うたさんしん)……。可能性を秘める沖縄のソフトパワーを次々挙げた。これらをしっかり引き継ぎ、次世代が希望と勇気を持って世界に雄飛できるようにしよう、と。
 イデオロギー対立ではなく、県民のアイデンティティーを。翁長氏の「オール沖縄」の訴えが勝利を収めた。本土にあった保革の対立を反映し、県民が二手に分かれて争う。その長年の構図が崩れた。保守の翁長氏と革新の協力は大きな政治変動だ。
 基地経済か平和かという、やはり二者択一を迫る構図も輪郭を失った。翁長氏は「基地は沖縄経済の阻害要因」と言い切った。振興予算で懐柔をはかる政権に侮られてはならない。そんな県民の反発がこの結果を生んだ。
 沖縄の基地問題をどうしていくのか。「日本の安全保障は日本国民全体で考えるべきものだ」。翁長氏の主張が本土の一人ひとりに迫ってくる。
[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-18 08:40 | 沖縄 | Comments(0)

寒い日には・・

a0292602_11251496.jpg


一昨日の函館
一気に冬です

こんな日はあったかこたつはホットカーペットしかない・・。
電気使いたくないと思いながら
究極の選択で、やっぱりあったかい・・。

a0292602_11271529.jpg


軟弱な私ですが、今は原発の電気なしです。
このまま続けると心の痛みが少ない・・
a0292602_11294340.jpg

ハンガリー産アカシア蜂蜜と姫路の無農薬レモンで蜂蜜レモンを飲んで
あったまろう!
a0292602_11313119.jpg

[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-17 11:31 | たべもの | Comments(0)

大間マグロ、札幌へ

大間で捕れたマグロが札幌中央卸売市場で408万円!

a0292602_10552678.jpg


おいしい大間のマグロが道内で食べられるのはうれしい。
これまで殆ど築地に出荷されて、地元の人の口にもなかなか入らないので有名だった。

全長2•4メートル、重量344キロの巨大マグロで
過去20年間で最高値、1キロ1万1880円、408万円で競り落とされた。

このマグロは仲卸をへてどうなの寿司店でていきょうされるという。

美味しいマグロを安心して食べるために
a0292602_1115524.jpg

大間原発止めようよ!
[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-17 11:02 | 大間原発情報 | Comments(0)

核施設で事故が起きても連絡なし?

青森県の反原発市民団体「なくそう原発・核燃 あおもりネットワーク」が調査。
日本原燃や県との核施設での事故の時の連絡体制の有無を調査。

特段の配慮がされていない現実は、福島原発事故後の体制として不備

福島県在住の人に聞いたことがある。
原発事故後も事故その他のリスクを抱えているが、
事故対応はかわったか?と聞いたら何も変わらないと言っていた。

これでは安心して住めるところではない。
命に対する冒瀆である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

河北新報より

核燃事故時の連絡体制 17市町村で不備

 核燃料サイクル施設(青森県六ケ所村)で重大事故が起きた際の連絡体制に関し、県内の17市町村が事業者の日本原燃や県との間で特にルールを設けていないことが29日、分かった。調査した県保険医協会などが参加する団体「なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク」は「福島の事故以降もなお、お粗末な防災体制だ」と批判した。

 調査は9月、県内40市町村と、電源開発大間原発(大間町)の運転差し止めを求めて係争中の北海道函館市を対象に書面で実施。原子力行政に関する10項目を質問し、全市町村から回答を得た。
 核燃サイクル施設の異常時、原燃か県から連絡があると考えているのは18市町村。連絡体制が「定まっていない」と回答したのは、原子力関連施設が立地するむつ市、大間町などの12市町村と函館市だった。「分からない」は5町村。「今まで連絡がない」(南部町)などの記述もあった。
 東北電力東通原発(東通村)から半径30キロ圏内が防災範囲に指定されていることに関して、施設から離れた津軽地方の藤崎など4町が「半径100キロ」の拡大が必要と回答。陸奥湾に面する外ケ浜町は「汚染物質を妨げる障害物がない地形要因を考えれば、100キロ以上必要だ」と指摘した。
 核燃施設や原発の稼働に同意が必要な「地元自治体」については、現在は立地市町村とされているが、野辺地町を含む18市町村が「対象を防災範囲(30キロ圏内)にするべきだ」と回答。4町村が「県内全自治体」への拡大を求めた。函館市は「避難計画の策定を義務付けられる自治体には、同意権を与えるべきだ」と答えた。
 団体の共同代表を務める浅石紘爾弁護士(八戸市)は「回答率が思いのほか良く、このままでは住民の安全を守れないという自治体の危機感が感じ取れた。継続的に調査したい」と話した。調査結果は近く、同団体のホームページに掲載する予定。
[PR]
by oomawotomeru | 2014-11-17 10:11 | 大間原発情報 | Comments(0)


大間原発を止めるための情報交換


by oomawotomeru

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

17日沖縄から島袋文子さんが..
at 2017-08-18 09:23
大間原発市民裁判結審ー、新規..
at 2017-08-15 15:39
大間原発市民裁判結審ー、新規..
at 2017-08-15 15:39
大間原発市民裁判フルモックス..
at 2017-08-15 15:29
大間原発市民訴訟結審ー火山リスク
at 2017-08-15 15:07

検索

「小出裕章さんのおはなし」

2012年4月「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」をクレヨンハウスから出版しました。2011年3月変わってしまった世界を生きる子どもたちへ、この本を読んでよりよい未来を生きて欲しいとの願いをこめて書きました。
「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」著者:野村保子 監修:小出裕章

http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E9%87%8E%E6%9D%91%E4%BF%9D%E5%AD%90/dp/486101218X

フォロー中のブログ

dezire_photo...
しゅわそら

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月

外部リンク

最新のコメント

「そもそも国政は国民の厳..
by けい at 12:48
まったく仰る通りです。 ..
by 萩谷良 at 08:50
保子さん、昨日はありがと..
by Q at 23:33
気づいた人がいる。こう素..
by みかん at 16:38
http://mb2.j..
by 凡人 at 22:09
最近ネットにて、大間原発..
by 凡人 at 07:07
こういった訴えを聞けない..
by 脱福者 at 13:17
ところで、川内原発の問題..
by 凡人 at 22:25
尚、再処理工場がどれほど..
by 凡人 at 20:45
http://mb2.j..
by 凡人 at 20:07

最新のトラックバック

venushack.co..
from venushack.com/..
venuscozy.com
from venuscozy.com
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
精神の美しさにふさわしい..
from dezire_photo &..
福島原発の今を訪ねて~P..
from ゆさをぢさんの「されがまね話」

記事ランキング

画像一覧

カテゴリ

全体
大間原発情報
原発一般
福島情報
社会

大間FAX通信

映画
沖縄
たべもの
函館市裁判情報

世界
憲法
暮らし
未分類

その他のジャンル

ファン

ブログジャンル

時事・ニュース