<   2015年 04月 ( 34 )   > この月の画像一覧

福島原発のとけ落ちた燃料の行方が不安

福島原発で何が起きているのか?
ロボットいれても分からないことだらけだが
格納容器の底にデブリが留まっていないことだけは確認された

それにしてもゴールデンウイーク情報の前に
福島原発周辺の放射能測定値の変動が何故か出て来ない

恐怖の福島の現実が下の記事
この図では地下水と接触は避けられないように見える

a0292602_1227194.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

“フクイチ”で新たな恐怖! 海外の研究者や政府関係者が不安視、苛立つ最悪の「地底臨界」危機進行中?
しゅうぷれにゅーす 2015年4月28日(火)6時0分配信 週プレNEWS
記事画像
福島第一原発は透水性の高い「中粒砂岩」の岩盤の上に立つ。そのため核燃デブリがメルトアウトした場合、すぐに陸側から流れる地下水流と接触し、水蒸気爆発や臨界反応を起こしやすいと推定できる。デブリは今、格納容器内のコンクリート上にとどまっているのか、それともコンクリートを突き破り地盤に到達しているのか……[ 拡大 ]
4月3日から福島第一原発2号機の格納容器の温度が約20℃から70℃へ急上昇し、2日後には88℃に達した。

それと連動するように、原発周辺の「放射線モニタリングポスト」が軒並み高い線量を記録。復旧したての常磐自動車道・南相馬鹿島SA(サービスエリア)で通常の1000倍にあたる毎時55μSv(マイクロシーベルト)を最大に市街地各所で数十倍の上昇が見られた。(前編記事→http://wpb.shueisha.co.jp/2015/04/27/46919/)

これは一体、何を意味するのか? 考えられるのは、原発内の核燃デブリ(ゴミ)が従来の注水冷却工程に対して異なった反応を示す状態に変化した可能性。例えば、デブリが格納容器下のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達(メルトアウト)し、地下水と接触するなどだ。

福島第一原発1~3号機では、巨大地震直後に圧力容器内の核燃料がメルトダウンし格納容器の下部へたまった。

それは昨年4月から7月にかけて名古屋大学が2号機で実施した、宇宙線から生じる物質貫通力が強い「ミュー粒子」を利用した透視撮影で明らかになった。

さらに、同じく1号機格納容器内の底から約2m上の作業スペースで行なったロボット調査でも、数千℃の超高温デブリが圧力容器を溶かして落下した痕跡が撮影された。だが、デブリの正確な位置は特定されていないし、ミュー粒子画像に映った格納容器の底は平坦に見えた。

となると、100t超といわれる大量のデブリ塊はどこへ行ったのか? 半球状の格納容器底部の内側は厚さ約3mのコンクリートを敷いて平らになっているが、そのうち深さ70㎝ほどが事故の初期段階で高熱デブリによって溶解した可能性があると、東電はこれまで発表してきた。

この推測について、元・東芝の研究員で原子炉格納容器の強度設計を手がけた後藤政志氏(工学博士)に意見を聞くと、「今回のミュー粒子による撮影でわかったのは、格納容器が間違いなく壊されたことで、これは2、3号機にも当てはまると思います。

しかし、ほぼ地面と同じ高さに感光板を置いた撮影なので、核燃料が実際今どこにあるのかの判断材料にはなりません。東電の言う70㎝という数字の根拠はよくわからない。コンクリートや建材の金属と核燃料が混ざり合った状態のデブリは、もっと下まで潜り込んでいるとも考えられます。

ただし、ほかの物質が混じって時間がたっているのでデブリの放熱量は減り、容器の底の鋼板(厚さ20㎝厚)までは達していないはずです。仮に鋼板が溶けても、下には5、6mのコンクリート層があるため、その内部で冷却バランスを保って止まっていると思います」

もしも核燃デブリが格納容器を突き破れば、メルトダウンから先の「メルトアウト」に進んでいくわけだが、実は先日、調査途中で止まったロボット装置について記者会見に臨んだ東電の広報担当者は、意味深長な感想を述べた。

格納容器内では10Sv(1000万μSv)のすさまじい高線量が計測されたが、それでも予想していた10分の1ほどだったと言ったのだ。その意味するところは、デブリが金属格子の作業用足場から見えるような位置ではなく、ずっと深くまで沈んでいるということではないのか。

また最近、東電の廃炉部門責任者がNHK海外向け番組で「2020年までに核燃デブリの取り出しに着手する」という作業目標について「困難」とコメントしたが、これも状況が非常に悪いことを示唆しているのかもしれない。

「メルトアウト」または「チャイナ・シンドローム」とは、核燃デブリが原発施設最下層のコンクリートすら蒸発させ、地中へ抜け落ちていく状態で、それが現実化するかどうかは後藤政志博士が語ったデブリの温度次第だ。1~3号機内では4年後の今も各100tのデブリが4000~5000℃の高温を発し、メルトアウトの危険性が高いと説く海外研究者もいる。

例えば、「IAEA(国際原子力機関)」の“不測事態の管理技術会議”は、2012年時点でデブリが格納容器と下層コンクリートを溶かし、自然地層へ抜け出た可能性を指摘している。具体的にはデブリが施設地下6、7mまで沈み、直径10~15mの大穴の底にたまっているというのだ。

この仮説でも地殻を突き抜けるようなメルトアウト現象は否定しているが、代わりにひとつ厄介な事態を予測している。それはデブリの核分裂反応が再び爆発的に加速化する可能性だ。

通常ならば、原子炉や実験施設内でコントロールされる「再臨界」は自然状態でも一定の条件が整えば起き得る。その条件とは中性子と水、地質。IAEA技術会議のシミュレーションでは、まず原発地下の水流と岩盤層が中性子の反射装置となり、デブリ内のウランやプルトニウムが連鎖的に核分裂していく。

そして膨大な崩壊熱で水蒸気爆発が繰り返され、新たに生まれた放射性物質が地上へまき散らされる…。

琉球大学理学部の古川雅英教授(環境放射線学)は、こう分析する。

「そうした自然界の臨界現象は、アフリカ中西部のウラン鉱山(ガボン共和国オクロ)で20億年前に起きており、当時の地層が海底にあったことが中性子による核分裂反応を少なくとも60万年間にわたり持続させたようです。その点では、大量の地下水が流れる福島第一原発の地質構造も共通した条件を備えているかもしれません」

飛距離パワーが強く、人体を含めて通過した物質の原子を「放射化」させる中性子線そのものの威力はとてつもない。1999年に東海村の核燃加工場で起きた「JCO臨界事故」では、ウラン化合物約3㎏の連鎖分裂で半径10㎞圏の住民約30万人が屋内退避した。

それに対して、質量がケタ外れに多い福島第一原発のデブリが「地底臨界」すれば、東日本どころか地球規模の超巨大原子力災害に突き進む! だからこそ海外の研究者や政府関係者たちも福島第一原発事故処理の不透明な現状に対して不安と苛立ちを募らせているのだ。

事実、この悪夢のような破局シナリオが決して絵空事でないことは、他の科学的事実からも裏づけられる。

そのひとつ、CTBT(包括的核実験禁止条約)に基づき「日本原子力開発機構」が群馬県高崎市に設置した高感度の放射性核種監視観測システムには、昨年12月から福島第一原発の再臨界を疑わせる放射性原子、ヨウ素131とテルル132が検出され続けている。

また福島第一原発2号機横の観測井戸では、今年に入って新たな核分裂反応の再発を示すセシウム134とトリチウムの濃度が高まるばかりだ。昨年秋に開通した国道6号線の第一原発から第二原発までの12㎞区間でも高線量が続いている。

果たして、福島第一原発はメルトアウトで地底臨界という最悪の事態を迎えつつあるのか?

今回の格納容器温度の急上昇、一部地域での急激な線量アップは、原発事故が日本政府の大ウソ「アンダーコントロール」とは正反対の新たな危険領域へ入ったことを示しているのかもしれない。

(取材・文/有賀 訓)
[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-30 12:28 | 福島情報 | Comments(0)

沖縄とビルマ、世界を目を・・

沖縄で今起こっていること。

a0292602_22591568.jpg

ミャンマーでアウンサン・スーチーさんの自宅軟禁が解かれる前、
「ビルマVJ  消された革命」というドキュマンタリー映画がつくられた。

2012年函館で上映会をした。
きっかけは1枚のポスターだ。
シアターキノ(札幌)で1枚のポスターが私の足を止めた。

「あなたの持っている自由を 持たない人のために使ってください」
スーチーさんん言葉だ。
ビルマ(ミャンマー)は軍事独裁政権下で問題が多発していた。

2007年長井健二さんが取材中に殺されたのは記憶に新しい。
ことの発端はビルマのヴィデオジャーナリストたちの決死の奮闘である。
激しい弾圧か僧侶たちのデモを映した市民のビデオジャーナリストの映像が
世界に伝わり、情勢を動かした。

私には自由があると思い、この映画をたくさんの人に観てもらいたいと上映を決めた。

今沖縄で行なわれていること、福島原発事故とその対応に関して
この国で行なわれていることは法治国家とは言えない。

沖縄で下の報告にあるように国の機関である海上保安庁が市民を攻撃している。
沖縄県民の民意である辺野古新基地建設反対を無視し
抗議する市民の船を攻撃、けが人を出し、暴力行為で威嚇し続けている。

沖縄辺野古の記事を世界の言葉に変えて報道してほしい
世界の目が沖縄に集まり、この暴力性を訴えたい。

自国の法律を守らない政府を持つ国民のとるべき道を考え続けている・・。

a0292602_232576.jpg


沖縄報告
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

横山 知枝
もうワケがわからない1日だった。

私が担当した平和丸も、一緒に出た勝丸も、お昼までに3回も拘束された。いつも拘束理由は納得いかないものだけど、今日のは理不尽としか言いようがない。

「カヌー隊と合流するため、長長(ながなが。長島の島と島の間の細い水路のこと)を通ります」と海保のGBに告げると、
「わかりました。あの白い船の外側を通って行ってください。」
とOK出したその海保が、ものの3分も経たないうちに、言われた通りの場所を通っていた私達の船に警告もなく乗り込み、鍵を奪い、沖へと曳航する。

え、なんかしたっけ?
うちらが何をした??
言われたとおりにちゃんと航行してたよね!?

3回とも、この調子。

帰る時も、「カヌー隊をサポートしながら汀間港に帰るだけだから」と告げると、
「フロートに近づかないで帰ってくださいね」
とOKが出た。なんで今日はこんなに神経質なの?と聞いたら、
「答えにくいけど、昨日・一昨日と、まぁ色々あったので…。」
近づかないし突っ込むつもりもないし、帰るだけだと説明し、
「さっきもわかりましたって答えて、言われたとおりに船走らせたのに乗り込んで来たよね?ホントに大丈夫なの?あそこ通って帰っていいの?そんなこと言って、また乗り込んで来ないでしょうね?」
と確認すると、大丈夫です、と答えた、のに!!!

その1分後にはまた乗り込んできて、またまたはるか沖へ…。

何なの?今日はトラップの日なの?って私、海保に聞いたよね。
ダメならダメで、最初から「ここはダメだからあっち通って」と言われれば対応もできるのに、指示出しておきながら急に覆して拘束、の繰り返しなんだもの。

理由を聞いても
「上からの指示なんで。」
「お答えする立場にありません。」
とオウムのように繰り返す。
勝丸の船長が「そもそもここは臨時制限水域ではない」と抗議すると、
「臨時制限水域内です。ちゃんと調べてください。」
と答えたらしい。いつから変わったんだよおいっ!

どこからが入っちゃいけないのか、明確に答えない。今日はダメなんです、こちらの指示に従ってくださいとしか言わない。
「なにそれ?『俺様が法律』ってこと?」
って私、聞いたよね。

鍵を奪われたことに抗議した女性を、3人がかりで羽交い締めにするわ怒鳴りつけるわ…船底に組み伏し、横にあったアンカーに手をかけた時は、振り下ろすんじゃないかとゾッとした。慌てて奪い取り、必死に止めた。
そしたらさらにキレられて、突き飛ばされましたわ私。
「おまえ、船長なら(女性を)止めろよ!落ち着かせろよ!」
って、10cmくらいまで顔を近づけて怒鳴られたので、そのまま「あんたが鍵を返せば済む話だろーが!」って怒鳴り返したよね。ケンカ売る相手、間違ってるから。

沖のほうから帰ってくださいと言われても、私達が連れて来られたところはリーフ近くで危ない場所。入り口(はいりくち)を間違えると転覆の危険もあるので「先導してください」と頼んだけど、無視。
「また転覆させようって魂胆だわけ?」って私、聞いたよね。

嫌がらせとしか思えない。
指示出して、従わせて、急に手のひらを返す。それはいつも、海保の携帯が鳴ったタイミングでだった。そして船を、危険な沖合いへ。
海難事故が起ころうと、船を破壊しようと、怪我人が出ようと、そして恐らく、死人が出ようと、かまわないと、指示が出てるとしか思えない。

海保、狂ってる。
[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-29 23:03 | 沖縄 | Comments(0)

函館工藤市長 大差で再選 大間訴訟市民の信任

26日行なわれた函館市長選挙は
現工藤市長の大差により再選された

今回の選挙の焦点は大間原発訴訟
市民の大間原発建設差し止め裁判への信任が問われた

結果は工藤氏の圧勝により、大間原発訴訟への弾みがついたと語る工藤市長
7月7日、第5回目を迎える函館市の大間原発建設差止訴訟

市民の後押しを得て多くの市民の方とともに
大間原発の建設差止と日本のすべての原発を止めましょう

a0292602_017034.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
函館市長選、大間訴訟を後押し 再選の工藤氏「信任得られた」
04/27 07:00


建設中の大間原発。原子力規制委員会による新規制基準の適合性審査が終わるまでは安全対策工事が進められずにいる。後方は函館山と渡島半島=2月、本社ヘリから
 【函館】函館市長選は、現職の工藤寿樹氏(65)が新人の広田知朗氏(54)に圧勝し、電源開発大間原発(青森県大間町)の建設差し止めを求める市の訴訟は「市民の総意だ」とする工藤氏の主張が、あらためて市民の後押しを得た形となった。

 「市民の皆さんの信任を間違いなく得られたと思う。老若男女問わず大間原発凍結を願う市民の声は多かった」

 再選を決め26日午後9時40分すぎに選挙事務所に現れた工藤氏は万歳の後、北海道新聞の取材にすがすがしい表情で語った。

 函館市は大間原発の半径30キロ圏内にあり、市民の危機感は強い。工藤氏は建設差し止め訴訟を機に、市議会から経済界に至る幅広い支持基盤を築いた。一時は戦後初の無投票の可能性が高まったが、広田氏が「無風選挙を避ける」と道議選から急きょくら替えして出馬。大間建設は反対だとしながらも「国とのコミュニケーションがとれなくなる」として訴訟の取り下げを主張し、大間原発訴訟は一転、争点となった。

 これに工藤氏は真っ向から応じた。国への建設凍結要請が何度も無視された結果の提訴だと説き、国が市に避難計画策定を義務付けながら建設への同意権を与えていない点を批判。「(相手候補は大間原発を)容認としか思えない。函館に、大間原発に賛成する人がこんなにいる、とみられかねない。圧倒的な勝利でなければ建設を止めることができない」と訴えた。2期目の工藤市政は訴訟に向かう推進力を得た格好だ。(函館報道部 福本泰範)
[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-28 00:17 | 大間原発情報 | Comments(0)

函館工藤市長当選が東京新聞に!

a0292602_9412125.jpg


函館・工藤市長当選が東京新聞に掲載された。

「福島忘れぬ 決意の選択」として世田谷・保坂展人区長の当選とならんでいる。
東京新聞の見出しはこの国のマスコミの健全さがいまだ残ると教える。

工藤市長は福島原発事故後の現地を市議会議長を始め関係者と視察した。
原発災害が自治体に与える影響の大きさを実感したという。

保坂展人さんは、福島原発事故を踏まえ
エネルギー大消費地から原発を考えるべき、と選挙で訴えた。

鎌中ひとみさんの「小さき声のカノン」の上映会で
監督とトークショーに登壇し、福島への思いを子どもへの思いを語った。

その二人が当選したことは有権者の理性が生きているとこであり
朗報だ。
[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-27 09:59 | 大間原発情報 | Comments(0)

函館・工藤市長当選確実 NHK報道より

函館・工藤市長、当選確実!

大間原発建設差し止め訴訟を起こした工藤市長は、
市民の命と財産を守るために起こした訴訟に
市民はあらためて応援のきもちを表明した。

a0292602_22352384.jpg


大間原発を止めるのはこれからです。
[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-26 22:35 | 大間原発情報 | Comments(0)

北海道新聞に「大間原発と日本の未来」の広告でました

a0292602_16453779.jpg


北海道新聞に広告が出ました。

今日函館市長選挙です。
大間原発を止めるために1票が使えます。
[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-26 16:47 | 大間原発情報 | Comments(0)

松元ヒロさん、憲法前文トーク

もうすぐ5月3日、憲法記念日です。
松元ヒロさんの憲法前文トークです。

もとニュースペーパーの一員で、テレビに出ない芸人、
憲法前文が心に届く言葉になっています。

a0292602_1165941.jpg



https://www.youtube.com/watch?t=12&v=nhXkD3FYJR8


a0292602_117141.jpg

[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-26 01:17 | 社会 | Comments(0)

さくら・さくら・さくら・・

お花見日和の函館

a0292602_23554325.jpg


桜ヶ丘通りのさくらはお散歩するヒトでいっぱい

a0292602_23562849.jpg


4月の末発行日にあわせて桜の道のきじを書いたことがあった。
その年は今年と同じように桜が20ころに満開に・・
記事の出た日はもうは桜だった。
おしかりの電話もなつかしい・・
 
a0292602_23565990.jpg


車が渋滞してもみんな納得している風景ってなんだかいいね!

a0292602_23572310.jpg


時々空を見上げてそろそろまえにすすむか・・なんてね

a0292602_23575317.jpg


桜の下は大渋滞・・・
[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-25 23:58 | | Comments(0)

ドローンが映した除染の結果・・海の脇に並べる

ドローンが撮影した福島除染作業の終着点

https://www.youtube.com/watch?v=5ZI9xrqTByY&feature=youtu.be

このフレコンバッグにアナは開かないの?

津波がまた来たら?

それでもつくる原発・・
[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-25 00:14 | 福島情報 | Comments(0)

島根県がひとり親家庭の支援・・

島根県浜田市がひとり親家庭支援策

子どもと親で、介護職につくことが条件で
福島けんからも行けるのではないだろうか・

色々な制度を利用して



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

養育費に車…ひとり親家庭歓迎 過疎の町、求む介護職
中塚久美子2015年3月27日04時55分

ひとり親移住支援メニュー
 島根県浜田市が4月から破格の条件で県外のひとり親家庭を迎える。月給15万円以上、中古車無償提供、一時金130万円など。1年限りだが、1世帯あたりの経済支援は最大400万円超。ひとり親家庭の支援と介護の働き手不足解消の一挙両得をねらう。ひとり親に絞った自治体の移住促進策は全国初という。

 対象は高校生以下の子がいる母子・父子家庭。市内の介護事業所と1年間の雇用契約を結べば、転居費などの一時金30万円が支給される。月給は最低15万円で、加えて市から養育費が月3万円。契約通り1年間働けば、さらに一時金100万円が出る。

 住まいは市が月1万~3万円の公営住宅を確保し、空きがなければ民間の賃貸住宅を紹介。2万円を上限に家賃の半額を補助する。車がない人にはネッツトヨタ島根が中古のコンパクトカーを無償提供する。自動車税などの諸費用は自己負担だが、車両整備費20万円は市が負担する。

 原資は市と県の外郭団体「ふるさと島根定住財団」が最大326万円、事業所が74万円持つ。ひとり親の介護現場での労働により介護報酬を得られることから、事業所の持ち出しは事実上ほとんどなく、四つの特別養護老人ホームが受け入れに前向きだ。

 ただし、公的な経済支援は1年限り。その後は介護業界で働き、定住することを期待する。

 1960年に9万人近くいた浜田市(合併前の市町村も含む)の人口は、いま5万7千人。3人に1人が65歳以上と過疎高齢化が進み、介護の人材確保が課題となっている。市は今回の移住促進策で、先進国の中で最も貧困率が高いひとり親家庭の支援と合わせて課題解決をめざす。

 市の担当者は「保育所の待機児童はほぼゼロ。自然環境がいいところで子育てができる。知り合いがいないと思うので、相談や交流の支援もしていきたい」と応募を呼びかけている。問い合わせは浜田市政策企画課(0855・25・9200)。(中塚久美子)
[PR]
by oomawotomeru | 2015-04-24 12:45 | 社会 | Comments(0)


大間原発を止めるための情報交換


by oomawotomeru

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

8月30日 これからどうする..
at 2017-09-18 13:07
大間原発市民訴訟、判決に向け..
at 2017-09-18 09:21
大間原発市民訴訟、判決に向け..
at 2017-09-18 09:21
大間原発訴訟、年度内判決?ー..
at 2017-09-18 00:20
8月29日核ゴミに関する政府..
at 2017-09-01 17:28

検索

「小出裕章さんのおはなし」

2012年4月「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」をクレヨンハウスから出版しました。2011年3月変わってしまった世界を生きる子どもたちへ、この本を読んでよりよい未来を生きて欲しいとの願いをこめて書きました。
「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」著者:野村保子 監修:小出裕章

http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E9%87%8E%E6%9D%91%E4%BF%9D%E5%AD%90/dp/486101218X

フォロー中のブログ

dezire_photo...
しゅわそら

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月

外部リンク

最新のコメント

「そもそも国政は国民の厳..
by けい at 12:48
まったく仰る通りです。 ..
by 萩谷良 at 08:50
保子さん、昨日はありがと..
by Q at 23:33
気づいた人がいる。こう素..
by みかん at 16:38
http://mb2.j..
by 凡人 at 22:09
最近ネットにて、大間原発..
by 凡人 at 07:07
こういった訴えを聞けない..
by 脱福者 at 13:17
ところで、川内原発の問題..
by 凡人 at 22:25
尚、再処理工場がどれほど..
by 凡人 at 20:45
http://mb2.j..
by 凡人 at 20:07

最新のトラックバック

venushack.co..
from venushack.com/..
venuscozy.com
from venuscozy.com
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
精神の美しさにふさわしい..
from dezire_photo &..
福島原発の今を訪ねて~P..
from ゆさをぢさんの「されがまね話」

記事ランキング

画像一覧

カテゴリ

全体
大間原発情報
原発一般
福島情報
社会

大間FAX通信

映画
沖縄
たべもの
函館市裁判情報

世界
憲法
暮らし
未分類

その他のジャンル

ファン

ブログジャンル

時事・ニュース