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11月1日 小出さんおはなし会 大間原発のない未来

明日になりました。
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小出裕章さんをお招きし、おはなし会を開きます。
おはなし会のテーマは
「小出裕章さんのおはなし会 大間原発のない未来」

8月11日、九州川内原発が再稼働しその後、川内2号機も再稼動し、
日本では2基の原発が動いています。

1年半の原発ゼロの期間に、私たちは大間原発はいらない、の気持ちを再確認しました。
建っていない大間原発を止めたらこれ以上の放射能の被害を確実に減らせます。

小出さんと一緒に「大間原発のない未来」について
その実現のためにできることを一緒に考えませんか。
当日受付します。

詳細は以下です。

11月1日(日)午後3時〜午後5時(開場午後2時40分)
       函館市宮前町 カトリック宮前教会
「小出裕章さんの おはなし会 大間原発のない未来」

参加費  1000円(高校生以下無料)
申し込みは FAXとメールで受け付けています。
FAX 0138−83−5553
メール koidesan.ohanasi@gmail.com

主催:『大間とわたしたち・未来につながる会』
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by oomawotomeru | 2015-10-31 21:09 | 大間原発情報 | Comments(0)

高橋源一郎さん・・差別に充ちた世界を変えるのは??

高橋源一郎さんの論壇時評を読んで感じたこと

 「現代思想」のなか、カウンセラーの信田さよ子さんの性差別のそこある家族制度がみえると・・。社会における様々な差別に対して怒りを持って声をあげてきたが、その声がどこかでストップする時、そこに「家族」があった。
自分の家族の問題であったり、相手の「夫に相談してみなければ・・」だったり、
家族の仕事の影響を慮る、子どもが夫がどう思うか、など顔を出すのが「家族」だった。
 1人が確立されていない家族は、家族という大きな枠で自分を守らせているのではないか。
1人で立てない言い訳を家族で済ませていないか?
家族がある前に、1人がいる。誰かの意見に流されることを意識しないで行きている人の多さに驚く。

ハーヴェイミルクの生涯は差別と闘い、声をあげ続けた軌跡だ。

今社会で起きている差別の声をあげることができるか?
それは自分が生きているかどうかの自分への問いかけなしには
答えが出ない。

シリア難民・沖縄辺野古の海を守る人たち・原発に反対する人たち
夫々の場での自分を生きることができれば差別への抵抗となる。

回りで起きている誰かへの差別に声をあげることなしに、
社会は変わらない。

差別を容認することで差別に加担しているのはイジメと同根。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 教え子に性同一性障害の女子学生がいた。その頃にはまだ、性的少数者を、それぞれの頭文字でつないだ、「LGBT」(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル=両性愛者、トランスジェンダー=性別越境者)ということばがあることを、わたしは知らなかった。

 彼女は内心の性である「男性」へ変わることを決意したが、それログイン前の続きは深い悩みを伴っていた。話をするたび、わたしは、なにかまっとうなことをいおうとした。けれども、そのことばは、彼(女)の深奥にあった孤独を氷解させることはできなかったように思う。彼(女)の前で、わたしはいつも無力感に苛(さいな)まれていた。

 雑誌「現代思想」の特集は、その「LGBT」〈1〉。わたしの知る限り、この問題についてこれまでになく詳しく、かつ、深く掘り下げたものになった。

 巻頭の対談は、東京ディズニーリゾートで同性のパートナーと結婚式をあげて話題を呼んだ元タカラジェンヌ・東小雪とカウンセラー・信田さよ子〈2〉。「LGBT」ということばが認知されてゆくと同時に噴き出した、さまざまな問題について語り合っている。

 たとえば、今年の6月にはアメリカ連邦最高裁で、同性婚を容認する判決がでた。また、東京都渋谷区では画期的な同性パートナーシップ条例ができた。それは素晴らしいことだ。だが、と信田はいう。その優れた条例を作った渋谷区は、同時に「宮下公園」から「野宿者排除」を企てた。性的少数者と野宿者の間で、人権に差はないのに。

     *

 「LGBT」問題が浮上し、性的な差別が誰の目にも見えるようになった。その結果わかった、もっとも重要なことは、それが「家族」の問題でもあることだ。信田は、こういう。

 「『普通の家族』は……既成のシステムを踏襲している、つまり男と女の結婚には、家父長制だとか、性別役割分業がべたっとくっついてくるのです……もともと差別されたマイノリティである自覚をもったLGBTの人が新しい家族をつくるということは、自分たちに一番適した家族の制度設計をつくることでしょう」

 多様なのは「家族」だけではない。そもそも「性的な違い」もまた、「LGBT」ということばには収まりきれない、多様さを持っている。

 吉野靫(ゆぎ)は、男性から女性へと変わってゆくプロセスをあえて「公開」した、あるミュージシャンに触れ、こう書いた〈3〉。「性別移行の表現や方法は千差万別であり、ひとりひとり異なるその姿こそ『真実』であるということだ」

 「性的少数者」が迫害されていた時代(もちろん、現在もだが)、その少数者のひとりとして抑圧と戦った者や、その戦いを支援してきた者がいる。

 アメリカの、先駆的なゲイの公的役職者で、「すべてのマイノリティ、とくにレズビアンとゲイに夢から覚めるよう呼びかける」という名高い演説の後、凶弾に倒れたハーヴェイ・ミルク〈4〉。

 あるいは、2008年、カリフォルニアで、それまで許されていた「同性婚」の権利が住民投票で否定されたとき、テレビのアンカーマンとして画面から、否定した人たちに向かい、静かな怒りを秘めて語りかけたキース・オルバーマン〈5〉。「これは、あなたにとって何なのですか? だれもあなたに彼らの愛情表現を信奉してくれとは言っていません。しかしその愛を、人間として、あなたは、祝福しなくてよいのですか? 世界はもうじゅうぶんに不毛なのに」

 わたしは、これらの力強いことばに、強く共感してきた。けれども、心の底に、少しだけためらいがあることも隠せなかった。彼らのいうことがすべて「正しい」として、なぜ、世界はそれを容易には受け入れなかったのだろう。

     *

 いま夥(おびただ)しい数の難民が、ヨーロッパに、とりわけドイツに殺到している。今月の論考には、この問題を取り上げたものが目立った。難民受け入れをめぐって欧州連合(EU)は分裂し、統合の理念「多様性と寛容と尊厳」は揺らいでいる。多くの国で、「反難民」「反移民」の政党が票を激増させていることも知られている。

 抑圧と迫害に悩む少数者。それを目にしてもなお、受け入れることを拒む多数者。その壁を越える方法は、どこかにあるのだろうか。

 長い間、少数者(マイノリティー)の聞き取り調査を行ってきた岸政彦は、女子学生たちを日雇い労働者の町・釜ケ崎に同行させたときの経験に触れ、多数者は少数者と出会うべきだとしながら、同時に、そのことが(どちらにとっても)、「暴力」になりうるとした〈6〉。多数者にとっては「怖い」思いがし、少数者にとっては「見せもの」にされた思いがする場合があるのだ。それでも、岸はこう書かねばならなかった。

 「この社会にどうしても必要なのは、他者と出会うことの喜びを分かち合うことである。こう書くと、いかにもきれいごとで、どうしようもなく青臭いと思われるかもしれない。しかし私たちの社会は、すでにそうした冷笑的な態度が何も意味を持たないような、そうしているうちに手遅れになってしまうような、そんなところにまできている」

 人と人の間を切り離す「壁」を越えなければならない。それが、どんなに厳しいことだとしても。閉じこめられた「壁」の内部で成長する憎悪や恐怖によって、この社会が崩れ落ちてしまう前に。

     *

〈1〉特集「LGBT――日本と世界のリアル」(現代思想10月号)

〈2〉東小雪・信田さよ子 対談「私たちがつくる〈家族〉のかたち」(同)

〈3〉吉野靫「砦(とりで)を去ることなかれ」(同)

〈4〉ハーヴェイ・ミルクの発言(ランディ・シルツ著『MILK』から)

〈5〉キース・オルバーマンの発言(翻訳はサイト「北丸雄二のNew York Journal」から、http://www.kitamaruyuji.com/dailybullshit/2008/11/post_287.html別ウインドウで開きます)

〈6〉岸政彦『断片的なものの社会学』(今年6月刊)

     ◇

 たかはし・げんいちろう 1951年生まれ。明治学院大学教授。SEALDs(シールズ)の近著『SEALDs 民主主義ってこれだ!』で奥田愛基さんと対談した。
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by oomawotomeru | 2015-10-30 12:40 | 社会 | Comments(0)

大間原発コープさっぽろ学習会

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コープさっぽろ大間原発学習会当日です。

25人の参加で、札幌、厚沢部、福島、函館、大沼からいらしてくれました。

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フェリーの団体席に落ち着き、早速学習会



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穏やかな海です
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フェリーをおりて原発敷地近くを歩く
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原発がよく見える小さな港で記念撮影

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昼食・・

港でマグロが上がったところに遭遇しました。
早速見せてもらい感激

20年以上大間町にかよってましたがマグロの水揚げにであったのは初めてでした。
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弁天島を背景に本州最北端のマグロ像と・・
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by oomawotomeru | 2015-10-28 00:20 | 大間原発情報 | Comments(0)

「鉄くず拾いの物語」はドキュメンタリーのよう

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ボスニアヘルツゴヴィナにすむロマの家族の物語である。
戦争から戻り、厳しい暮らしを鉄くず拾いで支える夫

これは実話で演じる人はすべて当事者だった
映画の中で実に自然で子どもたちの普通の喧嘩や
母親と楽しき家事をするところなどとてもいい

突然の母親の出来事で夫はなんとしても妻を救うために
役所を訪れ、親族を訪問し、病院を訪ねる
その思いが通じんなとか普通の暮らしを取り戻した家族の笑顔に
心底ホッとする

差別の中に生きるロマの人たちのやさしさに心打たれる

生きることはどこでも簡単ではない・・
それでも人は生き、家族をつくるのだろう
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by oomawotomeru | 2015-10-24 22:47 | 映画 | Comments(0)

第17回大間原発建設差止市民裁判

大間原発建設差止市民裁判の口頭弁論が函館地裁で行なわれた。
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午後1時函館弁護士会館に集合、午後1時半〜の傍聴券配布に会わせて裁判所まで歩く。
約80人の人が集まり、傍聴券配布に並ぶ。

しかし、傍聴券は16枚という。
特別傍聴券が原告団に渡っていたというが抽選で外れていたので
配布に並んだ。
原告でありながら裁判を傍聴できないのはまったくおかしいし、
傍聴券が16枚というのはおかしくないか?

これは裁判所に聞いてみなければならない。

意見陳述人が2人。
1人は竹刀で居酒屋を営む女性で、福島原発事故後の函館市内の観光客の入り込み激減した。
これが大間原発でもしなにかあれば函館は壊滅状態になると話す。
もう1人は介護施設に母親を預けている立場から、高齢者や介護を必要とする人の原発事故対応について不安があると話す。

2人の発言について、裁判長が国と電源開発に意見あるいは感想を求めたが、特に発言はないとこたえるのみ。

森越清彦弁護士より、裁判は5年を迎えたが国も電源開発もきちんと向き合ってこなかった。
来年夏から再来年の春までに関係する証人喚問を済ませたいと述べた。これまでゆっくりとしたテンポでやってきたが、今のようにいっても7年を経過してしまう。原告はもっと早く薦めたいというものも多い。
この口頭弁論で小戸いたことがあった。
国の代理人の弁護士がガムをかんでいるのだ。
傍聴人は食べることも飲むこともできないとなっているのに、
国の代理人である弁護士がガムをかんでいていいのだろうか?

これも来週早々に裁判所へ質問しよう。
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by oomawotomeru | 2015-10-23 23:07 | 大間原発情報 | Comments(0)

「涙するまで、生きる」は今年のベスト

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ノーベル文学賞、アルベール・カミュの原作を映画化した「涙するまで、生きる」

2人の男のロードムービー
アイリスで今日が最終日と聞いて駆けつけた。

土と砂だけの風景が広がる厳しい自然の中、
少数民族の子どもたちの学校で教師をしているダリュの任務は
犯罪容疑者の隣町への移送

1954年、アルジェリアの内戦が活発化する時代に
民俗、国籍、仕事と複雑にからみ合う人たちが
闘いの相手を時々に変える戦争の無惨さを
ここでは愚かさの象徴としてそこから距離を置いて観ている

しかし坩堝に投げ込まれるのも個人である

フランスの植民地としてのアルジェリアは
もともと住む人、フランス人移住者、近隣からの移住白人、少数民族、フランス軍、フランス本国軍隊と入り乱れてその時々の敵が変わる

民族の掟は少数民族が生残りのために命をかけて守る掟である
それに縛られながら家族を守ろうとする青年
時代は新しい社会の変革につながる世界規模の戦争の間ただ中である

自爆テロの萌芽を観せてくれた「アルジェの闘い」は
無惨で残忍なフランスレジスタンスあがりのフランス軍軍人をあぶり出した

先日観た「パリは燃えているか」は、映画のなかのフランス至上主義が前面に出て
映画の半ばから観る意欲を失わせた

人が獲得する「視点」は何によるものなのか?
私が映画が好きなのはその「視点」が見えるためなのだ

戦争から退き少数民族の教師をしているダリュという主人公の眼差しが素晴らしい
戦友と出会ったときの言葉
『教育で社会を変えようと思う』と・・

戦争に疲弊した心が子どもへの教育へ傾斜するには
どのような経験があったのか、この映画では語られていない・・

しかし、民俗の掟による犯罪を犯した青年を慮るダリュの優しに
生きることへの強い肯定を見た。

最初のシーンの谷間の土と丘に囲まれた小学校
そこに登校してくる子どもたちの映像

そこに希望があった・・。
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by oomawotomeru | 2015-10-22 22:24 | 映画 | Comments(0)

「涙するまで、生きる」は今年のベスト

a0292602_21422847.jpg

ノーベル文学賞、アルベール・カミュの原作を映画化した「涙するまで、生きる」

2人の男のロードムービー
アイリスで今日が最終日と聞いて駆けつけた。

土と砂だけの風景が広がる厳しい自然の中、
少数民族の子どもたちの学校で教師をしているダリュの任務は
犯罪容疑者の隣町への移送

1954年、アルジェリアの内戦が活発化する時代に
民俗、国籍、仕事と複雑にからみ合う人たちが
闘いの相手を時々に変える戦争の無惨さを
ここでは愚かさの象徴としてそこから距離を置いて観ている

しかし坩堝に投げ込まれるのも個人である

フランスの植民地としてのアルジェリアは
もともと住む人、フランス人移住者、近隣からの移住白人、少数民族、フランス軍、フランス本国軍隊と入り乱れてその時々の敵が変わる

民族の掟は少数民族が生残りのために命をかけて守る掟である
それに縛られながら家族を守ろうとする青年
時代は新しい社会の変革につながる世界規模の戦争の間ただ中である

自爆テロの萌芽を観せてくれた「アルジェの闘い」は
無惨で残忍なフランスレジスタンスあがりのフランス軍軍人をあぶり出した

先日観た「パリは燃えているか」は、映画のなかのフランス至上主義が前面に出て
映画の半ばから観る意欲を失わせた

人が獲得する「視点」は何によるものなのか?
私が映画が好きなのはその「視点」が見えるためなのだ

戦争から退き少数民族の教師をしているダリュという主人公の眼差しが素晴らしい
戦友と出会ったときの言葉
『教育で社会を変えようと思う』と・・

戦争に疲弊した心が子どもへの教育へ傾斜するには
どのような経験があったのか、この映画では語られていない・・

しかし、民俗の掟による犯罪を犯した青年を慮るダリュの優しに
生きることへの強い肯定を見た。

最初のシーンの谷間の土と丘に囲まれた小学校
そこに登校してくる子どもたちの映像

そこに希望があった・・。
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by oomawotomeru | 2015-10-22 22:10 | 映画 | Comments(0)

海渡弁護士.函館市町会連合会主催の講演会

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大間原発建設凍結函館市民集会
海渡弁護士 講演会
町会連合会会長挨拶・衆議院議員 逢坂誠二さん、前田一男さん
第1部 福島からのメッセージ 
    安全。安心神話の崩壊(映像)
    詩の朗読『背景・東京電力様』
第2部 講演大間原発建設差し止め訴訟の現場から
    弁護士 海渡 雄一氏
第3部 10•21大間原発建設凍結函館市民声明発表

函館と大間町の距離は最短18キロとも言われています
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福島原発直後の浪江町の道路の線量

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2011年3月12日の新聞は被災地に届いていた。
しかし、そこは避難したあとで配る人も配られる人もいなかった

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海渡弁護士と新谷函館町内会長が壇上で握手

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by oomawotomeru | 2015-10-21 23:24 | 大間原発情報 | Comments(0)

11月1日 「小出さんのおはなし会」のチケット、ドリップドロップで販売

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11月1日 
「小出裕章さんのおはなし会
       大間原発のない未来」が近づきました。

3月に京都大学原子炉実験所を退官された小出さんですが、
講演を含めて仕事をセーブされるとのことです。
函館での講演も少なくなるかもしれません。

小出さんから大間原発のことをお聞きしたいと思います。

現金チケットは函館市地域まちづくりセンター内
カフェ 「ドリップ ドロップ」で扱っています。
http://hakomachi.com/annai/1f-cafe/

はこだて音楽鑑賞協会でもチケット扱っています。

メールでの事前申し込みは以下のメールでどうぞ。
Eーmail koidesann.ohanasi@gmail.com 
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by oomawotomeru | 2015-10-20 23:45 | 大間原発情報 | Comments(0)

27日、大間日帰りツアー せいきょう

函館〜こんなに近い
「大間原発を学ぼうツアー  野村保子さんと共に!」

コープさっぽろが以下のツアーを企画してくれました。

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9月末から15名の募集に対して、10月初めに既に28名の応募がありました。
バスの都合等で、抽選で20名の参加になりました。
お知らせをしましたが応募できずに、申し訳ありません。

春から企画を立て、船内で使う資料を作成してきました。
紙芝居の形でより分かり易い資料をせいきょうの方々とつくりました。

リーダー会議でシュミレーションを重ね
より分かり易いものになったとおもいます。

このような企画がまたたてられるといいのですが・・
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10月27日(火) 午前8時〜午後4時
津軽海峡フェリー函館ターミナル 午前8時集合

函館出航ー船内学習会ー大間着航ー大間原発周辺、あさこはうすなどバスでめぐるー
海峡保湯センター昼食ー大間出航 午後2時10分ー函館着ー午後3時40分
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by oomawotomeru | 2015-10-19 09:21 | 大間原発情報 | Comments(0)


大間原発を止めるための情報交換


by oomawotomeru

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「小出裕章さんのおはなし」

2012年4月「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」をクレヨンハウスから出版しました。2011年3月変わってしまった世界を生きる子どもたちへ、この本を読んでよりよい未来を生きて欲しいとの願いをこめて書きました。
「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」著者:野村保子 監修:小出裕章

http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E9%87%8E%E6%9D%91%E4%BF%9D%E5%AD%90/dp/486101218X

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