カテゴリ:未分類( 185 )

大間原発札幌控訴審



https://www.facebook.com/dgbengodan/photos/a.919811474824205/1216013725203977/?type=3&theater
by oomawotomeru | 2018-12-11 16:13 | Comments(0)

規制委、大間原発現地視察 

規制委、大間原発現地調査終了、隆起評価へ地形を確認。
時間をかけて調査することを明言したのは今年の9月。
2026年稼働と遅らせた電源開発の本音はどこにあるんだろう?
世界の情勢が変わり、日本が再稼働へ舵が取れなくなる日を待つか!
a0292602_16150608.jpg

by oomawotomeru | 2018-11-21 16:19 | Comments(0)

規制委、大間現地視察東奥日報より

東奥日報より、規制委大間原発現地調査で地質データ追加要求
a0292602_16122259.jpg

by oomawotomeru | 2018-11-21 16:13 | Comments(0)

明日。11月17日まるたま小屋で「原子力防災カフェ」開きます

a0292602_23193986.jpg
直前の案内になります。
明日、11月17日函館・まるたま小屋で「原子力防災カフェ」を開きます。13:30から15:30
場所 まるたま小屋(函館市元町2−3)
主催:原子力防災を考える函館市民の会
10月13日「地図から消される街」の著者・青木美希氏講演会で7年後の福島のお話を聞きました。原子力事故が7年経っても終わらず街が消えていく様子、故郷を・仕事を・家族を失う恐怖、除染という名の欺瞞など不条理の中に追い込まれていく被災者のお話を聞きました。
 津軽海峡を挟んで大間原発と向き合うここ函館で原子力防災を考えることは必要不可欠です。もし大間原発がたち、もし事故を起こしたら私たちの暮らしはどうなるのでしょうか?具体的に事故のことを想像してみることは大事なことです。
兵庫県篠山市では50キロ圏内に発が集中して立つ地域のあり、原発事故避難者の受け入れを打診され、市として原発事故を徹底して調査しました。その結果篠山市が出した結果は「ハンドブック 原発災害にたくましく備えよう」の発行と配布でした。表紙を開くと、
1、とっとと逃げる
2、心のバリアをとる
3、被害を少しでも減らす
とあります。
詳しくは明日、パンフで一緒に学びましょう。
















by oomawotomeru | 2018-11-16 23:19 | Comments(0)

函館市大間原発裁判、報告会に尽力された寺崎明子さん、亡くなられた。

a0292602_22452252.jpg

2014年4月函館市の大間原発建設差し止め裁判が東京地裁に提訴された。それを受けて一般市民に向けて裁判説明会を開こうとした人たちが東京にいた。経産省前にテントで活動されていた方たちだった。函館市では説明会の開催予定なしと言われ、訴訟の会にも相手にされず私のところに連絡がきた。なぜ私(野村)だったのかわからないが、多分私が書いていたブログか、クレヨンハウスから出版した本から私を名指ししたのかも知れない。
初対面の方から電話をいただき函館の事情を話し、原子力資料情報室に繋ぎ、東京弁護団の弁護士に話しを繋げた。詳しい話しを聞きたいと私に会いに函館まで来てくれた。大間原発を巡るこれまでのことやらを話した。7月東京での公判前に何人かの方とおあいした一人が寺崎明子さんだった。物事の道理がはっきりした方でてきぱきと事を進めるかたとの印象を持った。その後病を得た後も会の継続に尽力され、公判の度に東京地裁、参議院議員会館でお会いした。裁判に傍聴できなかった方、内容の解釈の説明と今後の見通しなど公判と報告会がセットのようになっていたのも寺崎さんをはじめ皆さんの働きかけがあってのことだ。
その寺崎さんが亡くなられたことと同時に素晴らしい翻訳をされた方と初めて知った。
第二次世界戦争後、ナチスドイツと関係した女性たちを糾弾する動きはある意味でヒステリックなまでに女性たちを追い詰めた。まるで戦争協力したのは女性だけであったかのように。まだ読んでいないこの本が寺崎さんの遺言のように感じられる。女性問題、戦争と女性など寺崎さんと話し、学びたかった。ご冥福を祈ります。



by oomawotomeru | 2018-11-10 22:47 | Comments(0)

規制委員会、大間原発初調査15日、16日

a0292602_14080881.jpg
東奥日報記事より

原子力規制委員会、大間原発を15日、16日初調査。大間原発は電源開発が新規性基準ができる前に工事再開したが、その後新基準に合わせて申請中であった。規制委員会は大間原発はこれまでの原発とは違い審査が長引くと前田中委員長の発言がある。今年8月電源開発自体が大間原発の竣工は2年ほど伸び、2026年度見込みと発表している。この初調査は何を意味するものか。許可の出る見通しが早まったのか?

by oomawotomeru | 2018-11-10 14:09 | Comments(0)

原発事故時の被爆線量1週間で100ミリ・・規制委

原子力規制委員会・更田委員長は原発事故時の1週間被爆100ミリシーベルト・・?

<原発事故時>1週間で被ばく100ミリシーベルト目安

10/17(水) 20:17配信

毎日新聞

 原子力規制委員会は17日、原発事故時の住民の避難計画の策定や有効性などを検証する目安として、事故発生から1週間で住民が被ばくする線量を100ミリシーベルトとすることを決めた。現行の原子力災害対策指針を守ればこの目安を超えることはないといい、更田(ふけた)豊志委員長は「防災上の防護措置が妥当かどうか検討するための数値。100ミリシーベルトが達成されたら80ミリシーベルトにするなど、改善に終わりはない」と述べた。

 原発から30キロ圏内の自治体が義務付けられている避難計画など原発事故への事前対策は、規制委が定めた原子力災害対策指針に沿って策定されている。規制委はこれまで、対策に用いる被ばくの目安を具体的に示していなかった。

 原発事故などの緊急時に一般人に許容される被ばく線量については、国際放射線防護委員会(ICRP)が「年20~100ミリシーベルト」の目安を示している。100ミリシーベルトを超える被ばくは、がんで死亡する確率を高めることが分かっている。

 規制委の目安について、原子力規制庁の担当者は「100ミリシーベルトの被ばくを許容するという意味ではない」と説明した。【岩間理紀】











by oomawotomeru | 2018-10-19 00:37 | Comments(0)

青木美希さん、日本医学ジャーナリスト協会特別賞を受賞

10月13日「原子力防災を考える函館市民の会」が開いた青木美希氏の著書「地図から消される街」が以下の賞を受賞されました。おめでとうございます。


以下青木氏のメッセージです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
拙著「地図から消される街」(講談社現代新書)が、日本医学ジャーナリスト協会賞特別賞に選ばれました。本日発表されました。ありがとうございます。長い間、取材に応じてくださった皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。

「震災当初から取材を続けてきた筆者が『避難者うつ』の実態をつぶさに描いたルポルタージュ」「避難者が困難に陥る中で報道が減っている現状が彼らをより苦しめている。そのことへのメディアとしての反省を込めて問いかけていることも評価された」
と受賞理由に記してあります。

 県外避難者のうつ、不安障害が高い傾向は9・7%と全国平均の3倍です。原発事故から時間がたち、声を上げにくくなってきたことや、支援が打ち切られていくことが背景にあると指摘されています。来春には南相馬市や飯舘村など5市町村から避難している人の住宅提供が打ち切られます。すでに打ち切られた世帯に出されている月2万円の家賃補助も終わります。
 2人の子と都内に避難する40代の母親は月収10万円。家賃は月7万5千円。「月2万円の補助がなくなったらどう暮らせばいいのか」と不安を募らせています。
 自殺した母親、ホームレスになった男性もいました。大学中退を余儀なくされた20代の男性も。
 どうぞ、拙著を彼らのことを知る、そしてこの国のあり方を考える一つのきっかけにしていただけたらと思います。いつどこでどんな地震が起きるかわからない。一方で、再稼働は進んでいるのです。
 今後も取材を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。


by oomawotomeru | 2018-10-16 00:15 | Comments(0)

17日、函館の「カフェ百間」で大間原発のお話しします。

10月17日 函館・百間で大間原発のお話しします。
原発について
原子力防災について
原発と電気について
たくさんの疑問に応えて
みなさんと一緒に考えていきたい
野村保子
a0292602_18264999.jpg
a0292602_18273159.jpg













by oomawotomeru | 2018-10-12 18:30 | Comments(0)

仁山で大間原発のお話しさせていただきました。

今日は函館の郊外、仁山町で大間原発のお話しをさせていただきました。小さなお子さんと一緒に参加してくださつたかた、高校生や、中学生の方も一緒に聞いていただきました。ほとんどの方が初めて大間原発のことを聞くとのことで入り口のところから話しました。
原発の危険なことを話し、避難についてのくだりにはみなさん真剣でした。函館とその郊外は大きな国道5号線が主要道路です。この国道はお休みの度に渋滞するのでも有名です。
事故を起こした電力会社が事実を隠すことも考えられることと、いかに私たちが真実を知るか大事てあるとお話ししました。
函館と大間町の距離は最短で約18キロ。函館市内から大間原発まで約29・5キロです。事故で放射能が漏れたら遮るものはありません。函館市とその近郊を合わせて50キロ圏内に37万人が住むのです。37万人が一斉に逃げるとどうなるのでしょうか?国道5号線は渋滞というよりも止まってしまいます。フェリーや飛行機は載せる人数に限りがあります。道南圏以外からバスをチャーターして車を持たない人や病気、高齢の方を載せるとすると道央圏から放射能で汚染された地域にバスを運転してきてくれる人がどのくらいいるでしょうか?あなたが大型バスの運転ができたとして被災地に、放射能汚染地区に命をかけてバスを運転しに行きますか?放射能災害とはそういうものなのです。何かをする時に、これに自分は命をかけられるかどうか。それが決断に大きく左右します。
プルトニウムが半永久的に命を蝕むこと、原発で燃焼させた使用済み核燃料の第二再処理工場はこれから建てる予定だが、危険で電力はや止めると決めたこと。これは2016年から決めていたことを今年の8月に発表しました。
何よりみなさんにお伝えしたのは、原発なくても電気は足りていることです。数字をあげて日本の電気は水力、火力、自家発電で間に合っていることは経産省のエネルギー関連サイトではきりとうたっています。9月の北海道大停電もまた、北海道の発電所は電気を十分に作れることを証明してくれました。電力会社のコントロールミスが停電を引き起こしました。
ではなぜ大間原発が作られるのでしょうか?原発から生み出されるプルトニウムを処理して(再処理工場=プルトニウム抽出プラント)次の過程で燃料として利用する=核燃サイクルを机上の空論にしないためのアリバイ作りなのです。経済性もなく、半永久的に大間町に残されるだろう使用済み核燃料のことを思うと今なら止められると思うのです。
最後に参加者の一人から、「危険でお金もかかる大間原発をなぜ作るのですか?」の質問がありました。私も不思議です。市民や未来の子ども達が決して歓迎しない原発をどうして建てるのか?これからそれを考えるきっかけになればと思います。

また福島原発事故後の厳しい暮らしについては13日の青木美希さんのお話にもでてくると思います。13日は午後1時から午後3時まで。どうぞいらしてください。


by oomawotomeru | 2018-10-03 18:51 | Comments(0)


大間原発を止めるための情報交換


by oomawotomeru

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

最新の記事

大間原発札幌控訴審
at 2018-12-11 16:13
規制委、大間原発現地視察 
at 2018-11-21 16:19
規制委、大間現地視察東奥日報より
at 2018-11-21 16:13
明日。11月17日まるたま小..
at 2018-11-16 23:19
函館市大間原発裁判、報告会に..
at 2018-11-10 22:47

検索

「小出裕章さんのおはなし」

2012年4月「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」をクレヨンハウスから出版しました。2011年3月変わってしまった世界を生きる子どもたちへ、この本を読んでよりよい未来を生きて欲しいとの願いをこめて書きました。
「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」著者:野村保子 監修:小出裕章

http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E9%87%8E%E6%9D%91%E4%BF%9D%E5%AD%90/dp/486101218X

フォロー中のブログ

dezire_photo...
しゅわそら

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月

外部リンク

最新のコメント

「そもそも国政は国民の厳..
by けい at 12:48
まったく仰る通りです。 ..
by 萩谷良 at 08:50
保子さん、昨日はありがと..
by Q at 23:33
気づいた人がいる。こう素..
by みかん at 16:38
http://mb2.j..
by 凡人 at 22:09
最近ネットにて、大間原発..
by 凡人 at 07:07
こういった訴えを聞けない..
by 脱福者 at 13:17
ところで、川内原発の問題..
by 凡人 at 22:25
尚、再処理工場がどれほど..
by 凡人 at 20:45
http://mb2.j..
by 凡人 at 20:07

最新のトラックバック

venushack.co..
from venushack.com/..
venuscozy.com
from venuscozy.com
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
精神の美しさにふさわしい..
from dezire_photo &..
福島原発の今を訪ねて~P..
from ゆさをぢさんの「されがまね話」

記事ランキング

画像一覧

カテゴリ

全体
大間原発情報
原発一般
福島情報
社会

大間FAX通信

映画
沖縄
たべもの
函館市裁判情報

世界
憲法
暮らし
未分類

タグ

その他のジャンル

ファン

ブログジャンル

時事・ニュース